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第118回 全米女子アマ開幕 山口すず夏、笹生優花が予選突破

2018年8月8日(水)午後1:44

2018 全米女子アマチュアゴルフ選手権
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  第118回 全米女子アマチュアゴルフ選手権が現地時間6日、テネシー州のゴルフクラブ・オブ・テネシーを舞台に開幕した。

 予選ラウンドは2日間36ホールのストロークプレーによって行われ、上位64名がマッチプレーによるトーナメントに進む。決勝は36ホールマッチと過酷だ。優勝者と準優勝者には翌年の全米女子オープンゴルフ選手権の出場権が付与される。

 歴代優勝者にはモーガン・プレッセル(米)、リディア・コ(ニュージーランド)、服部道子らが名を連ね、2016年大会に出場した畑岡奈紗は準々決勝までコマを進めた。

 日本からは山口すず夏(共立女子第二高3年)、田所星良(カンザス大学2年)が出場。山口は通算6アンダー4位タイで次戦へ。田所は通算6オーバーとカットラインに3打及ばず予選で姿を消した。また、フィリピン国籍で日本とのハーフの笹生優花(代々木高2年)が通算1オーバー48位タイで予選を突破している。

 山口は今年2月の米女子ツアー「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」で57位に入るなど海外の経験も豊富。笹生は、今年のフィリピンレディースオープンで優勝、日本女子アマチュアゴルフ選手権競技では21位タイに入った。

 注目は通算9アンダー首位タイで予選を突破した15歳のルーシー・リー(米)だ。10歳10か月と4日(最年少)で2013大会に出場し、11歳8か月と19日(これまた最年少)で2014年全米女子オープンに出場した経験を持つ。

(C)USGA

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