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国内ツアー

今年は日本人選手が大健闘 畑岡奈紗は終盤立て直し4打差逆転V

2018年11月5日(月)午後2:00

ぎゅっと週刊国内ツアー
 全米女子プロゴルフ協会公式戦のTOTOジャパンクラシック(滋賀県/瀬田ゴルフコース 北コース)は畑岡奈紗の優勝で幕を閉じた。2打差2位に上田桃子、永峰咲希が入るなど日本勢が健闘した今大会を米ツアーでも優勝経験を持つ平瀬真由美プロが、CS放送「ゴルフネットワーク」で放送中「週刊ぎゅっと国内ツアー(毎週月曜日11時初回放送)」の中で振り返った。
 
 
最終日4打差逆転で今季2勝目を挙げた畑岡奈紗
 11、12、13番でショットが曲がり苦戦しましたけど、そこから良く立て直したなって印象です。3日間通して3メートルぐらいの入れ頃のパットをしっかり決めて、通算14アンダーまで伸ばしましたから本当に素晴らしいと思います。彼女の目標だった今年中に2勝目を挙げるってことも達成できたので良かったですね。
 
優勝にあと一歩まで迫った国内ツアー組
 例年ですと米ツアーに参戦している海外選手が上位に来て、それに国内組がどこまで頑張れるかって感じになりますけど、今年に関しては日本人選手が凄く頑張っていたので凄く面白かったです。
 
初日、2日目のトップ選手が揃って崩れた今大会
 初日7アンダーで回ったユ・ソヨン選手もそうでしたけど、最終日トップで出たイ・ミンジ選手がここまで崩れるとは思わなかったので正直驚いています。だからこそ最後まで諦めてはいけないなと改めて感じましたね。

 
国内ツアーも今季残り3戦 佳境を迎えた今後の見どころは
 あと3試合ですけど、シード争いもあるのでこれからまた面白くなってきますからね。選手は体力面で相当しんどいと思いますけど、良い試合を見せてくれることを期待しています。

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