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国内女子

アン・シネ、桃香が通過 藤田光里、堀奈津佳は姿消す/国内3次QT

2018年11月22日(木)午後5:57

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 来季の国内女子ツアーの出場権をかけたサードQTの最終ラウンドが静岡県の葛城ゴルフ倶楽部 宇刈コース(A地区)と岡山県の山陽ゴルフ倶楽部(B地区)で行われ、各地区41人ずつの82選手がファイナルQTへの出場権を掴んだ。

 A地区では通算11アンダーで回ったペ・ソンウ(韓)が首位、同スコアの幡野夏生が2位で通過したほか、アン・シネ(韓)は通算6アンダー10位で、2日目を終えて圏外だった諸見里しのぶも最終日に「69」とまくり通算3アンダー30位でパス。松森彩夏(32位)、小滝水音(36位)といった面々もファイナル進出を決めた。

 一方で田村亜矢はあと一歩及ばず43位で敗退。前日19位タイだった藤田光里は最終日に2つスコアを崩し53位で最終予選の切符を逃している。

 B地区では通算11アンダーまで伸ばした脇元華が後続に4打差をつけて文句なしのトップ通過。国内ツアー復帰を表明している宮里美香は通算5アンダー6位、通算4アンダーでプレーした前田陽子(12位)、三浦桃香(14位)、通算1アンダーのセキ・ユウティン(中)、鬼頭桜(27位)が次のラウンドにコマを進めた。

 片や、豊永志帆(42位)、石川明日香(67位)、堀奈津佳(76位)、永井奈都(86位)といった選手たちが、ここで姿を消すこととなった。

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