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国内女子

申ジエが逆転でツアー初の年間メジャー3勝 勝みなみは5位

2018年11月25日(日)午後5:00

 国内女子ツアー最終戦のLPGAツアーチャンピオンシップ(25日/宮崎県/宮崎カントリークラブ)最終ラウンドが終了。申ジエ(韓)がペ・ヒギョン(韓)をプレーオフで下し今季4勝目を挙げている。

 3打2位からスタートした申ジエは5バーディ、1ボギーの「68」で回り、通算11アンダーでペ・ヒギョンと並びプレーオフへ。1ホール目でペ・ヒギョンがボギーを叩き、パーをセーブした申ジエが「ワールドレディスチャンピオンシップ サロンパスカップ」、「日本女子プロゴルフ選手権大会コニカミノルタ杯」に続く、ツアー史上初の同一年度メジャー3冠を達成した。

 通算10アンダー3位タイに鈴木愛、比嘉真美子、通算9アンダー単独5位に前週Vの勝みなみ、通算8アンダー単独6位に賞金女王のアン・ソンジュ(韓)、通算6アンダー単独7位に大山志保、通算5アンダー8位タイに成田美寿々、松田鈴英、通算3アンダー単独10位に香妻琴乃が続く。

 菊地絵理香は通算イーブンパー単独15位、有村智恵は通算1オーバー単独16位、小祝さくら、上田桃子は通算2オーバー17位タイ、永井花奈、新垣比菜、森田遥は通算3オーバー20位タイ、昨季覇者のテレサ・ルー(台)は通算5オーバー25位タイ、大里桃子は通算9オーバー単独28位で大会を終えた。

(写真提供:Getty Images)

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