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国内女子

小祝さくら、申ジエ、鈴木愛、アン・ソンジュ、比嘉真美子へインタビュー Hitachi 3Tours Championship

2018年12月7日(金)午前10:00

2018シーズンの総決算 Hitachi 3Tours Championship 開幕直前SP
 国内男子、女子、シニアの対抗戦 Hitachi 3Tours Championship が9日、千葉県のグリッサンドゴルフクラブで開催される。

 チャリティを目的に日本ゴルフツアー機構(JGTO)、日本女子プロゴルフ協会(LPGA)、日本プロゴルフ協会(PGA)が争うチーム戦。午前中にの1stステージはベストボール方式(2人が各々自分のボールでプレーして、良い方のスコアを採用)、午後の2ndステージではオルタネート方式(2人が1つのボールを交互に打つ)で行われる。

 大会を前にLPGAから小祝さくら、申ジエ(韓)、鈴木愛、アン・ソンジュ(韓)、比嘉真美子がインタビューに答えた。
 
小祝さくら「特別な試合というイメージがある」



 テレビで観ていた試合なので行ったこともないですが、年間で上位にいる方しか出れない試合なので特別な試合というイメージがあります。

 シニアの方とか、男子の方とか混合戦はなかなか出来ることではないので、すごくいい経験になると思います。本当に自分でいいのかなというのはありますが、足を引っ張らないようにやりたいです。

 
申ジエ「距離が出る選手と回りたい」



 チャリティでいい意味もありますし(JGTOとPGAと)一緒に回って、良い勉強になります。LPGAが優勝した時のセレモニーでいい記憶があります。今年も(再現)できるように頑張りたいです。

 出る選手はみんな上手なので、ひとりを選ぶのは難しいですが、私は正確性が中心なので距離がでる選手と回りたいです。

 
鈴木愛「ティーショットの安定性はあると思う」



 ずっと子供の頃から出たかった試合ですけど、去年は勝てなかったので残念でした。

 女子のコースセッティングとしては難しいので、なかなか勝てる要素が無くて、ロングがもう少し短ければたくさんチャンスが出てくると思います。グリーンが硬くて速くて、風が吹くので、やはり女子は易しいセッティングじゃないと厳しいのかなと思います。

 女子の方が曲がらないので、バーディが獲れるかは別の話ですが、ティーショットの安定性はあると思うので、今年は勝ちたいです。

 
アン・ソンジュ「男子に勝つためにはパッティングが大事」




 すごく楽しい大会で楽しみになる大会。なかなか男子プロと回る機会がないので、すごく勉強になります。すごく盛り上がるから頑張りたいです。男子プロには年1回ですが、勝ちたい気持ちが強いです。

 男子プロが飛び過ぎるので、もうちょっと短くしないと、同じレベルにならないと思います。やはり男子の方が女子より全体的に上手いと思うので、男子に勝つためにはパッティングが大事になると思います。

 申ジエ選手と鈴木愛選手は、パッティングが凄く上手いので期待してますし、足を引っ張らないように頑張っていきたいと思います。優勝できるように頑張りたいですし、勉強しながら男子プロに負けないように頑張りたいです。

 
比嘉真美子「LPGA代表として勝ちたい」


 和やかな雰囲気もあると思いますが、LPGA代表としても勝ちたいですし、久々の出場で日本人とか関係なく、上位6人に入ったのは光栄だなと思います。

 メンバーを見ると同じようなタイプはいなくて、6人いたら6人の色があって個々のパワーが強いと思うので良いメンバーになっていると思います。

 圧倒的に力の差はあるので、ショートゲームの技術を見て勉強できたらいいなと思います。とにかく1ホールでもアップしてチームに貢献できればいいと思います。

 過去に成田美寿々選手とペアを組んだ事があるので、やりやすいかなと思いますし(シーズンでは)アン・ソンジュ選手と回る機会がたくさんあって、全てが上手いと思っていて、組めたら勉強になるかなと思います。

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