ニュース・コラム

ヨーロピアンツアー

池田が4差14位発進 川村47位、石川152位/欧豪共催大会

2019年2月7日(木)午後6:52

 欧州ツアーと豪ツアーの共催大会「ISPSハンダ・ヴィック・オープン」は現地時間7日に開幕。オーストラリアの13ビーチGC内にあるビーチコース(BC)とクリークコース(CC)の2コースに分かれて第1ラウンドの競技を行った。

 初日を終えて首位は地元のニック・フラナガン。クリークコースを回った初日は2つのイーグルをマークするなど、10アンダー62で飛び出した。

 2打差の8アンダー2位タイに世界記録タイとなる9ホール連続バーディを達成したジェームス・ニッティーズ(豪/BC)、カート・キタヤマ(米/CC)ら6選手が、7アンダー8位タイにウェイド・オームズビー(豪/BC)、ルーカス・ハーバート(豪/CC)、マシュー・グリフィン(豪/BC)ら7選手が続く展開となっている。

 また池田勇太も好発進。クリークコースをプレーした第1ラウンドは1イーグル、4バーディのボギーフリーの内容で、ジェフ・オギルビー(豪)、ニコラス・コルサーツ(ベルギー)、アンドリュー・ジョンストン(英)、マイケル・ホーイ(北アイルランド)らと並び、6アンダー66の14位タイにつけている。

 初日はビーチコースだった川村昌弘も6バーディ、2ボギーの4アンダー47位タイとまずまずのスタート。一方、クリークコースを回った石川遼はハーフを終えて2オーバーと出遅れると、一時はイーブンパーまで持ち直したが、終盤の8番、9番で連続ボギーを叩き2オーバーに逆戻り。152位タイと大きく出遅れた。

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