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国内男子

アグレッシブなプレーが信条・令和の時代にツアー2勝目を目指す小鯛竜也と星野陸也がマッチプレーで真剣勝負

2019年4月30日(火)午後1:30

ゴルフ真剣勝負 the MATCH~小鯛竜也 vs 星野陸也~
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 プロ同士の9ホールマッチプレー対決を行うCS放送ゴルフネットワークの人気番組「ゴルフ真剣勝負 the MATCH」の5月放送は、ともに国内男子ツアー1勝の小鯛竜也と星野陸也が対決。千葉県・グリッサンドゴルフクラブでその収録が行われました。

 1990年(平成2年)生まれの小鯛は、5歳からゴルフを始め2007年(平成19年)17歳でプロ転向。ツアーデビューは4年後の2011年(平成23年)で、初めての予選通過はさらに4年後の2015年(平成25年)ミズノオープンと苦労を重ねますが、プロ転向11年目となる2017年(平成29年)、ついにマイナビABCチャンピオンシップで悲願の初優勝。そして初シード選手として臨んだ2018年(平成30年)は22試合に出場し、トップ10が3回、賞金ランク62位でシード権を獲得しました。
 

 対する星野は1996年(平成8年)生まれ。6歳からゴルフを始め、日本大学を2年で中退し2016年(平成28年)にプロ転向。QT1位で挑んだ2017年(平成29年)シーズンはチャレンジツアー開幕戦で早くもプロ初勝利を挙げると、東建ホームメイトカップでは初日に単独首位発進、中日クラウンズでは青木功、尾崎将司と同組となり話題を呼びました。フル参戦1年目でシード権を獲得、2018年(平成30年)のフジサンケイクラシックで富士桜CCでの大会新記録16アンダーをマークしレギュラーツアー初優勝。昨シーズンは、23試合に出場し賞金ランク7位で最優秀新人賞を獲得。海外メジャー・全米オープンにも出場し、今季はさらなる飛躍が期待されます。
 

 小鯛と星野はともに石川遼と同じ事務所に所属していることもあり、練習ラウンドをともにしたりプライベートでも交流があるふたり。今回の対決について小鯛は「陸也は飛距離が出る選手。一緒に練習ラウンドをしていても攻めていくイメージがあるので、バーディ合戦になるんじゃないかなと。バーディを狙っていって、5ホールで終わらせたいと思います」と力強く勝利宣言。

 一方星野は「小鯛さんは球を高く上げる技術が凄くて、グリーンが硬くて自分だったらオーバーしてしまうようなところでも止めてくる。プレースタイルもアグレッシブなので、対決は楽しみです。コースマネジメントを考えて、あまり相手を考えすぎないように、決めるところでは決めて、先輩ですが勝ちにいきます。先輩に勝ちを譲る気はありません」とコメント。アグレッシブなプレースタイルが信条のふたりがみせる1対1のマッチプレーガチンコ真剣勝負の行方は果たして。
 

 このほか番組では、ラウンジトークやワンポイントレッスン、キャディバックの中身を紹介するコーナーなど、普段のゴルフ中継では見ることができない二人のキャラクターと魅力を紹介しています。「ゴルフ真剣勝負 the MATCH 小鯛竜也vs星野陸也」は、令和元年5月1日(水)よる9時初回放送です(再放送・見逃し配信あり)。

 

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