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初の海外メジャーに臨む堀川未来夢「しっかりと予選通過する気持ちで頑張ります」

2019年6月13日(木)午後5:10

2019 全米オープンゴルフ選手権
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 全米オープンゴルフ選手権(13~16日/米カリフォルニア州/ペブルビーチゴルフリンクス)に出場する堀川未来夢がインタビューに答えた。

―まずは日本ツアー初優勝おめでとうございます

ありがとうございます。

―初優勝が日本のメジャータイトル

本当にどの試合でもまず優勝したかったというのもあるんですけど、宍戸ヒルズというコースが学生時代からお世話になっているコースだったり、ジュニアの試合をたくさんやっているコースだったので、その慣れ親しんだコースで優勝できたというのは嬉しいですし、またそれがメジャーだったということが本当に嬉しいです。

―優勝までの道のりは長かったか

長かったという印象はまったくないですね。去年少し悔しい想いを何回かして、それから優勝に至るまでに自分の中で足りないところをいろいろとトレーニングしたんですけど、その努力はあまり自分の中で苦には思わなかったので、そういう意味ではあまり苦しい想いをしたという感じはないですね。

―ここは特に努力したというのは

まずは3パットの数を減らすというのと、本を読んでアプローチがやっぱり一番スコアの貢献度が違うということで特に練習するようにしたり、片手打ちだったり、下半身トレーニングをして飛距離を伸ばしたりだとか。ノリさん(清水重憲キャディ)から2年前にパターの距離感だったり、アプローチの距離感、あとは120ヤード以内をツーピンくらいには載せられるようにしておけば大丈夫だと言われたので、それを本当に重点的にやっていたら良い結果が待っていたという感じです。

―初の海外メジャーの雰囲気は

雰囲気はやっぱりすごいですね。ちょっと呑まれそうです(笑)。タイガー・ウッズとかやっぱりかっこいいですね。初めて来た時はローリー・マキロイだとか、(リッキー・)ファウラーだとか、本当に興奮したんですけど、いつまでもそればかりではダメなので、明日には地に足をついて、しっかりと予選を通過する気持ちで頑張ります。

―コースの印象は

ラフは基本的にほぼワンペナくらいな感覚ですね。もうラフに入れてしまったらノーチャンスというのもわかりました。ただ距離は短いので、本当に日本人選手に十分にチャンスがあるかなという印象はあります。100ヤード以内をしっかりつけるところを考えて、あまりニアサイドに外したりとか、基本的には外さないことが大事ですね。手前から、手前から。

―印象に残ったホールは

距離の長いホールだったり、短いホールというのはすごいはっきりしているので、本当に攻めるホールと守るホールがしっかりと別れているなと。やっぱりアウトコースであったら2番ホール、9番ホールなんかはやっぱり距離が短いし、しっかりマネージメントして。無理してラフ・トゥ・ラフになってしまったらやっぱりボギーもダボもあると思う。ボギーひとつだったらまだなんとかなると思うので、なるべくダボを打たないようにプレーしていきたいです。

―どんな4日間にしたいか

まずは予選通過を目標にして、予選通過出来たらそこからひとつでも順位を上げていきたいですね。やっぱりメジャーですけど、自分の実力が発揮できれば予選通過できると思うので、しっかり頑張ります。

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6月13日(木)~6月16日(日)

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