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デシャンボーとケプカがスロープレーについて会話

2019年8月12日(月)午後3:00

 11日、米男子ツアーのザ・ノーザン・トラスト最終日の朝、ブライソン・デシャンボー(米)とブルックス・ケプカ(米)がスロープレーについて話し合ったようだ。米ゴルフワールドが報じている。

 2日目に1パットに2分以上、70ヤードのアプローチショットに3分以上かける場面がSNS上で拡散され、デシャンボーは選手たちから批判を受けた。一方、ケプカはプレーが早く、スロープレーに対しては公の場で、時には選手名を出して意見してきた。

 最終日の朝、ケプカは午前11時10分、デシャンボーは同11時30分スタート。デシャンボーはケプカのキャディに「ケプカと会話をしたい」と伝え、練習場で会話が始まった。

 細かい内容は明らかとなっていないが、ケプカはスロープレーの問題について話し、決してデシャンボーを締め出そうとしている訳ではないと説明。デシャンボーは「(会話は)ファンタスティックだった。前にも名前を出して意見してくれた。僕は彼を尊敬している」とラウンド後にコメントした。

 米男子ツアーも公式サイトで声明を出しており、責任者であるタイラー・デニス氏は「ファンも選手もこの(スロープレー)問題に関心がある。テクノロジーが(解決する)鍵」とショットリンク(ショットのデータ、プレー時間など多くのデータを記録するシステム)を活用できればと考えているようだ。

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