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ケプカ、全米プロゴルフ協会の最優秀選手賞を受賞

2019年8月27日(火)午後0:00

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 26日、全米プロゴルフ協会(PGA)はブルックス・ケプカ(米)が2年連続で最優秀選手賞を受賞したと発表した。勝利数、賞金ランク、平均スコアを独自のシステムでポイント化し、1位の選手がPGAプレーヤー・オブ・ザ・イヤーの称号を手にする。

 1位のケプカは84ポイント。年間王者に輝いたローリー・マキロイ(北アイルランド)は2位で78ポイント、今年の全米オープンを制したゲーリー・ウッドランド(米)、パトリック・キャントレー(米)は42ポイントで4位タイだった。

 2019年シーズン、ケプカはマスターズ2位タイ、全米プロ連覇、全米オープン単独2位、全英オープン4位タイとメジャーで好成績を残し、7月のWGC-フェデックス・セントジュード招待では自身初のWGCタイトルを獲得した。また、年間王者は逃したが賞金ランク1位、世界ランク1位(25日付)とまさに最強だ。

 なお、PGAツアーの最優秀選手賞は選手間投票で選ばれる。この賞もケプカが2年連続で獲得する可能性が高いだろう。

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