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PGAツアー

ウッズが日本で偉業達成 史上最多タイの82勝 松山英樹は2位

2019年10月28日(月)午前10:00

2019-20 ZOZOチャンピオンシップ
 PGAツアーのZOZOチャンピオンシップは28日、千葉県のアコーディア・ゴルフ習志野CC(7,041ヤード・パー70)で順延となった最終ラウンドが行われ、タイガー・ウッズ(米)がツアー通算82勝目を挙げ、サム・スニード(米)が持つ史上最多勝記録に並んだ。

 前日は3バーディ、1ボギーと2つ伸ばし、後半11番を終えたところで日没サスペンデッドが決定した。ウッズは再開後の12番でボギーを叩くも14番、18番でバーディを奪い、トータル5バーディ、2ボギーの「67」を記録し、通算19アンダーで勝利した。

 後半13番から再開した松山英樹は16番でバーディを奪うもトータル5バーディ、2ボギーの「67」。通算16アンダー単独2位と、2017年のWGCブリヂストン招待以来のツアー通算6勝目とはならなかった。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)、イム・ソンジェ(韓)が通算13アンダー3位タイに入った。

 松山以外の日本勢は、小平智が通算2アンダー37位タイ、大槻智春が通算イーブンパー46位タイ、石川遼、星野陸也が通算1オーバー51位タイ。

 香妻陣一朗は通算2オーバー57位タイ、今平周吾は通算3オーバー59位タイ、浅地洋佑は通算4オーバー63位タイ、堀川未来夢は通算9オーバー72位タイで大会を終えた。

 ジャスティン・トーマス(米)は通算7アンダー17位タイ、ジェイソン・デイ(豪)は通算6アンダー22位タイ、アダム・スコット(豪)は通算3アンダー33位タイとなった。

(写真:Getty Images)

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