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石川遼「チャレンジャーの気持ちで」 13年以来のシャーシャンインターナショナルGC

2019年10月30日(水)午後5:51

2019-20 WGC-HSBCチャンピオンズ
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 世界選手権シリーズのWGC-HSBCチャンピオンズ(31日~11月3日/中国/シャーシャンインターナショナルゴルフクラブ)に出場する石川遼がインタビューに答えた。

―先週のZOZO チャンピオンシップを振り返って

 良いプレーができなかったので悔しいです。

―PGAツアー大会は2017年のウィンダムチャンピオンシップ以来だった

 自分のゴルフを必死にやっている感じで上手く行かなかったこともありましたが、自分の実力だと思っています。ただ、WGCに出られるチャンスが回ってきて嬉しいです。ZOZO チャンピオンシップでの経験を生かしたい気持ちでいっぱいです。

―苦しい時期もあったが今は素晴らしい状態に

 体が良くなり、やりたいスイングができるようになりました。今までは手先に頼っていました。苦しんでいたショットが良くなったことが大きいです。

―アメリカいた時と比較して技術面、メンタル面で進化したか

 気持ち的にはあまり変わっていないですが、イメージ通りのショットが打てるようになり気持ちも変わってきました。あとはドライバーです。

 今年に関してはドライバーが良くなってきていて、このコースはティーショットが難しいホールが多いですが、前に出場した時よりドライバーのキャリーが5~6ヤード伸びているので、越えなかったバンカーを越えられるかもしれないです。

―ドライバーの飛距離が伸びているが、どのような試みをしたか

 5月に怪我をして、そこから怪我をしないようにやろうと思い、今までやらなかった種類のトレーニングもしました。半年くらいが経ちますが少しずつ変わってきています。トレーニングを始めて1~2か月で腰の痛みは出なくなりました。スイングスピードが速くなっても痛みが出なくなったので、ドライバーを思い切り振ることができます。

―2013年以来の出場だがコースをどう攻略するか

 ティーショットとセカンドショットが大事だと思います。そこが今の自分にとって良いテストだと思っています。コースは変わっておらず「久しぶりだな」という感じで、チャレンジャーの気持ちでプレーしたいです。

―上位で終えればPGAツアーに戻るキッカケとなるか

 順位やフェデックスポイントなどがありますが、順位イコール自分の位置だと思います。今まで行ったことのないレベルまで行きたい、そこを目指しているのでそのために今週は大きな意味があります。

 どんな成績だろうと進む方向は変わりませんが、非常に良いテストだと思っています。他の選手たちと回ってみて2013年と感じることは違うと思うので、自分のベストプレーを目指したいです。

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2019-20 WGC-HSBCチャンピオンズ
10月31日(木)~11月3日(日)

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