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国内女子

笠りつ子が暴言騒動を認め謝罪文を発表【コメント全文掲載】

2019年10月31日(木)午後0:54

 前週のNOBUTA GROUP マスターズGCレディースにて選手がコーススタッフに対して暴言を浴びせたとして問題になった件について31日、笠りつ子が当該選手であることを認め、所属事務所を通して謝罪文を発表した。

 この問題については、クラブハウスの風呂場にバスタオルが用意されていなかったことに対して暴言があったという。コースでは風呂場に常備されているバスタオルが持ち帰られることが多く、今年から置くのをやめていた。

 以下はコメント全文。


「マスターズGCレディース会場での不適切な発言に関するお詫びと今後の活動についてのご報告」

 この度、一部新聞などで報じられている通り、「マスターズGCレデイース」の会場におきまして、私の不適切な発言により、大会主催者、コース関係者の皆様が不快な思いをされた事は事実です。決して言ってはいけない言葉であったと深く反省しており、当該週に大会主催者ならびにコース関係者の方に、誠意を込めて謝罪させて頂きました。

 今回の私の不適切な言動により、女子プロゴルフの大会に携わっていただいている全ての主催者様、開催コースの皆様、関係各位の皆様、LPGA関係者の皆様、選手の皆様、そして日頃から女子プロゴルフを応援してくださっている全てのゴルフファンの皆様に対しまして、多大なるご迷惑をおかけし、失望させてしまったことを、深くお詫び申し上げます。誠に申し訳ございませんでした。

 本来であれば、直接皆様の前でお詫びとご報告をさせて頂きたいところですが、現在、LPGAコンプライアンス委員会において調査が行われていると承っておりますので、LPGAの処分が決定されるまでは、差し控えさせていただきます。LPGAの処分が決定され次第、皆様の前で改めてお詫びとご報告を申し上げます。

 また、今後の活動に関しましては、当面の間、ツアーへの出場は自粛させていただきます。どのような処分が下されても、全てを受け止め、深く反省し、プロゴルファーとして、人として、自分を見つめ直し、真摯にゴルフに取り組み、感謝の気持ちを忘れずに、プロゴルファーを目指す子どもたちのお手本となれるよう努力していきます。

 最後に、ゴルフを愛する全ての人を裏切ってしまいまして、本当に申し訳ございませんでした。

2019年10月31日
プロゴルファー 笠りつ子

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10月24日(木)~10月27日(日)

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