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松山、堀川、川村、浅地 WGC-HSBCチャンピオンズ1日目コメント集

2019年10月31日(木)午後10:00

2019-20 WGC-HSBCチャンピオンズ
 世界選手権シリーズのWGC-HSBCチャンピオンズ(31日~11月3日/中国/シャーシャンインターナショナルゴルフクラブ)第1ラウンドを終えた松山英樹、堀川未来夢、川村昌弘、浅地洋佑がインタビューに答えた。
 
松山英樹「今日の分を取り返せるようなゴルフを」
 ショットがなかなかうまいこといかなかくて、スコアを崩したという感じです。悪くはなかったんですけど、球が真っすぐにいってくれなかった。(疲れの影響も)ありますけど、ゴルフをやっている最中はそういうことはないので、ただ、うまく打てなかったのはすごく悔しいですね。パッティングは悪くないので、セカンドショットの時、グリーンの硬さにアジャストできなかったなという感じですね。上位に行くためにはビッグスコアが必要になってくると思うので、今日の分を取り返せるようなゴルフができたらいいなと思います。
 
堀川未来夢「ティフトンのラフがわからなかった」
 始めの方は流れが良かったんですけど、そこからボギーがずっと続いて、上がりもちょっとドタバタしてしまって2オーバーで、終わりが悪かったのは残念な1日でした。セカンドショットを打つ時はイメージはできたんですけど、グリーン周りのティフトン(芝)のラフが全くわからず、最終ホールのレイアップも飛ぶ加減が全然わからなくて、振ってみたら飛ばずにブッシュの中に入ってしまった。ちょっと経験不足というか、練習が足りなかったですね。まずはパープレーにすることを目指して、明日頑張ります。
 
川村昌弘「もう良い経験になりましたとかいう年齢じゃない」
 もったいなかったというか、ラッキーだったというか、良いスコアでないことは確かですね。パー5を2個ボギーはちょっと良くないですね。(ショットは)そんなに良くもなく、悪くもなく、これくらい打てれば4アンダー、5アンダーでは回れる可能性もあるかなっていうくらいの感じだったんですけど、良い方に行かなかったですね。噛み合わせで良いスコアは出るんじゃないかなっていうのはあるので、そんなに酷くはないかなと思います。予選カットがないですし、それを踏まえたマネージメントでどんどん(攻めて)いっている部分があるので、パチッとはまれば良いスコアが出るマネジメントはしていると思う。もう「良い経験になりました」とかいう年齢じゃなくなってきたので、しっかり頑張りたいと思います。
 
浅地洋佑「最後のイーグルで気分が晴れた」
 最後のイーグルパットはよく入ってくれました。それまで全然入ってくれなくて、もどかしい感じだったんですけど、ちょっと気分が晴れました。やっぱりグリーンのスピードが練習日よりだいぶ速くなっていて、全部上を抜けていってしまうというか、深く読んでしまっていて、それがなかなか修正できずにってという感じですね。フェアウェイキープに関して言えば、ほぼ100点ですね。ほぼほぼ外していないので、僕のパワーでも今日はアンダーパーで回れたのかなって思います。パターのフィーリングをしっかり戻して、また明日良いスコアで上がれるように頑張りたいと思います。

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10月31日(木)~11月3日(日)

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