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国内女子

佐伯三貴がツアー引退 13年のキャリアは「私の誇り」

2019年11月18日(月)午後4:53

 18日、佐伯三貴が自身のブログで今週の国内女子ツアー「大王製紙エリエールレディスオープン」を最後にツアーから引退すると発表した。

 2007年にプロ入りした佐伯は同年のフジサンケイレディスクラシックでツアー初優勝を挙げる。2008年のワールドカップでは諸見里しのぶとともに日の丸を背負って戦い3位タイ。その後、6勝を積み重ねた。

■佐伯三貴のコメント
 いつも佐伯三貴を応援していただきまして、ありがとうございます。この度、私、佐伯三貴は次戦のエリエールレディスオープンを持ちまして、LPGAのツアープレーヤとしての活動に区切りをつけ、一線を退く事を決意致しました。

 これまで応援して頂いたファンの皆様、また、これまで私をサポートして頂いた大和ハウス工業株式会社様、キャロウェイゴルフ株式会社様、そして、これまで支えて頂きましたすべての関係者の方々に、深く感謝申し上げます。

 2007年のデビューから13年の長きに渡りツアーでプレーを続けてこれたことは、私の誇りです。しかしながら、二度の怪我と手術を経験し、近年では万全の体調でか試合に臨む事が難しくなり、今回の決断に至りました。

 今後は微力ではございますが、ゴルフ界の発展のためのお手伝いができたらと思っております。

 まずは、私のルーツである東北福祉大学ゴルフ部の後輩の育成に携わっていくと共に、自分のペースでまた皆様にお目にかかれるように精進致しますので、これからも引き続き応援して頂けると幸いです。

 楽しいツアーでの13年間でした。本当にありがとうございました。

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