国内女子
イ・ミニョン「最後まで耐えた」 ツアー最多記録に並ぶ7ホールのプレーオフ制す
2026年6月22日(月)午後2:01

イ・ミニョン(韓)が国内女子ツアーのニチレイレディス(千葉県/袖ヶ浦カンツリークラブ・新袖コース)で大出瑞月、吉﨑マーナとの三つ巴のプレーオフを制し、約2年ぶりのツアー通算8勝目を飾った。
―約2年ぶりの優勝
2年ぶりですが、そう思えないくらい短く感じています。9アンダー「63」は自己ベストですし、ありえないことが起きたなと思います。
―最終日に9アンダーを出せた要因
ショットは初日からずっと良かったですが、パットだけが入らなかったです。今日はロングパットや重要なショートパットが全部入ってくれました。
―優勝を意識した場面は
バーディがたくさん獲れて、これはワンチャンあるかもと思いました。リーダーボードを見たかったですが、見たら緊張して体が硬くなると思ったので、見ないで自分のプレーだけを一つ一つやっていきました。
―ツアー史上初となる24位タイからの逆転優勝
もうすごいとしか言いようがないです。
―過去3回のプレーオフではいずれも敗退、どのような気持ちで臨んだか
プレーオフに弱いと分かっていたので、全然期待せずに準備しました。
―緊張はしたか
もちろんしました。手がフラフラしたり、心臓が出そうな感じでしたが、自分のプレーに集中すればいいかなという気持ちでした。
―ツアー最多記録に並ぶ7ホールのプレーオフ
何年前かは覚えていないですが、韓国で優勝した時、5~6ホール目で勝ったことがあります。その時の経験を思い出し、耐えられる人が勝つと思って、最後まで耐えました。
―日本ツアーについて
日本に来て良かったです。コンディションが素晴らしくて、自分のゴルフや実力がレベルアップする感じがあります。あとは周りの選手が強く、モチベーションが高くなって、あの人よりも上手くなりたいと思えます。
―次の目標は
次はメジャーなので、優勝してみたいですね。
(写真:Getty Images)
―約2年ぶりの優勝
2年ぶりですが、そう思えないくらい短く感じています。9アンダー「63」は自己ベストですし、ありえないことが起きたなと思います。
―最終日に9アンダーを出せた要因
ショットは初日からずっと良かったですが、パットだけが入らなかったです。今日はロングパットや重要なショートパットが全部入ってくれました。
―優勝を意識した場面は
バーディがたくさん獲れて、これはワンチャンあるかもと思いました。リーダーボードを見たかったですが、見たら緊張して体が硬くなると思ったので、見ないで自分のプレーだけを一つ一つやっていきました。
―ツアー史上初となる24位タイからの逆転優勝
もうすごいとしか言いようがないです。
―過去3回のプレーオフではいずれも敗退、どのような気持ちで臨んだか
プレーオフに弱いと分かっていたので、全然期待せずに準備しました。
―緊張はしたか
もちろんしました。手がフラフラしたり、心臓が出そうな感じでしたが、自分のプレーに集中すればいいかなという気持ちでした。
―ツアー最多記録に並ぶ7ホールのプレーオフ
何年前かは覚えていないですが、韓国で優勝した時、5~6ホール目で勝ったことがあります。その時の経験を思い出し、耐えられる人が勝つと思って、最後まで耐えました。
―日本ツアーについて
日本に来て良かったです。コンディションが素晴らしくて、自分のゴルフや実力がレベルアップする感じがあります。あとは周りの選手が強く、モチベーションが高くなって、あの人よりも上手くなりたいと思えます。
―次の目標は
次はメジャーなので、優勝してみたいですね。
(写真:Getty Images)
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