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国内女子

森田遥、シーズン終盤でやっと自分のゴルフが“開幕” 来季に向けて「自信になった」

2019年11月25日(月)午後5:09

2019 大王製紙エリエールレディスオープン
 国内女子ツアーの大王製紙エリエールレディスオープンで通算16アンダー4位タイに入った森田遥。3日目を終えて単独トップに立っていたが、最終日の後半12番、17番、18番とボギーを叩いてしまい失速した。しかし、伊藤園レディスで9位タイ、今大会で4位タイと終盤2試合で本来の調子を取り戻すことができた。

―ラウンドを振り返って

 17番、18番が最悪でした。それがすごく印象に残っています。天気もですが運も悪く、17番のセカンドはナイスショットでしたが、サードがまあまあなディボット跡に入ってしまいました。

 この風と雨ですごく難しいシチュエーションで、そこから上手くプレーできず、アプローチをこぼし…。ナイスボギーでしたが、本当はバーディ計算だったのでボギーは考えていなかったです。

―後半の上がりに雨風が強くなり、運を味方につけられなかった

 30分早ければ良かったなと思いましたが、そういう運命なのでしょうがないです。

―ショットやパットに関して

 18番のパット以外はすごく自信を持って振り抜けていたと思います。優勝するには絶対にパットを入れないといけませんし、ボギーを打たないゴルフをしないといけないと思いました。

―初日から3日目と最終日ではどう違った

 17番と18番を除いたらそんなに悪いゴルフはしていなかったと思います。(プレッシャーは)意外となかったです。スコアの伸ばし合いになると思っていて、5~6アンダーで回れた人が勝つだろうなと思っていたので緊張はしていなかったです。

―シード権争いのプレシャーは

 あまり考えずにプレーできた方だと思います。苦手としているシチュエーションや課題を一つ一つクリアできていたので、(メンタルの)意識はなかったです。

―シーズンを振り返って

 クラブと自分の調子が合わなくて、という試合がほとんどでした。ここ最近2試合くらいでやっと開幕した感じだったので、すごくもったいない位置でした。

―ここ2試合でプレーが良くなった要因は

 やっと自分のゴルフができて自信になりました。ずっと調子が悪い中でやってきた分、すごくメンタルも折れていたと思うので、メンタル部分ですごくいい経験になりました。

―地元・四国でのプレーについて

 今日は特に声援も大きくて、ふだん関東の試合に来れない人たちとも会えたので、毎年すごく楽しみにしている試合です。

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2019 大王製紙エリエールレディスオープン
11月21日(木)~11月24日(日)

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