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国内女子

ペ・ソンウ、ツアー参戦1年目でメジャー初V「来年はギャラリーの皆さんと一緒に楽しみながらプレーしたい」

2019年12月2日(月)午後7:28

2019 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
 国内女子ツアーの最終戦「LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ」は1打差を追って出たペ・ソンウ(韓)が、5つスコアを伸ばし逆転で大会を制した。8月の「北海道 meiji カップ」に続いて今季2勝目を手にすると同時にメジャー初タイトルを獲得したペ・ソンウが今大会を振り返る。

―今大会を振り返って

 高麗グリーンでとても難しいコースで、トップ10以内に入ることを目標にプレーしていました。この大会はお祝い、祭りのようなイメージだったので楽にプレーすることができました。

―1打差を追うゲームプランについて

 後半に入って、前の組の声援が「ナイス!ナイス!」と良かったので、優勝するには12アンダーぐらいは必要になってくると思っていました。

―後半スコアを伸ばせた要因について

 8番のラッキーバーディから流れが変わったと思います。それまでは苦しいプレーが続いており、8番の6メートルバーディパット、9番のロングパットが決まった時に自信を持つことができました。

―日本ツアー参戦1年目で2勝を挙げたことについて

 メジャー大会ではない試合で勝った後にメジャー大会でも勝てるというジンクスが韓国ツアーの時からありました。大会前のインタビューで、既に今季のプレーには100点満点を付けていたので、今回の優勝で200点、300点を自分に付けてあげたいです。

―来シーズンに向けての意気込みを

 今年は学ぶ姿勢でツアーに挑んでいましたが、それは来年になっても同じです。ただ少し心の余裕ができると思うので、ギャラリーの皆さんと一緒に楽しみながらプレーしていきたいです。本当に日本に来て良かったなと思っています。

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11月28日(木)~12月1日(日)

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