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海外男子

タイガー出場でチケット売り上げ倍増!!

2011年9月29日(木)午後0:09

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 タイガー・ウッズ(米)が出場することで、大騒ぎになっている米男子ツアー、フォールシリーズがある。現地時間10月6日からのシリーズ第2戦フライズ・ドット・コム・オープン(?9日/カリフォルニア州、コードベールGC)がそれだ。

 出場権のあるものなら誰でも出場できるフォールシリーズだが、賞金が大きく、シリーズ優勝者には1,000万ドル(約7億7,000万円)のボーナスが出るプレーオフシリーズ終了後とあって、ビッグネームはあまり出場しないのが通例となっている。スポンサーや地元、コースなどの縁があれば別だが、レギュラーシーズンでさえ試合を選んできたタイガーは、これまで見向きもしてこなかった。

 だが、昨年からのスキャンダルと故障による不調で、首位だった世界ランクは50位にまで転落。11月のザ・プレジデンツカップ(現地時間17?20日/豪州、ロイヤルメルボルンGC)の出場権も、フレッド・カプルス主将(米)の推薦でかろうじて手にしたほどだ。

 そのカプルス主将が条件としてあげたのが、それまでに試合でいいパフォーマンスをすること。タイガー自身は「久しぶりに(出身地の)カリフォルニアでプレーできのは嬉しい」と話していたが、実情は少し違っている。プレーオフシリーズ最終戦の出場権を得られなかったタイガーは、実戦で腕を磨くと言う意味もあり、ここでプレーするしかなくなったのだ。

 タイガーのほかにもアーニー・エルス(南ア)を始め、アンヘル・カブレラ(アルゼンチン)やルイス・ウーストハウゼン(南ア)等が出場することもあり、前売りチケットは勢いよく売れており、現地への経済効果は十分。いつもは来季のシード権をかけた静かなサバイバルレースのはずの大会が様相を一変し、大会側は嬉しい悲鳴を挙げている。

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