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「白熱した素晴らしい戦いを・・・予定しています(笑)」時松隆光と中西直人がマッチプレーで真剣勝負

2020年4月1日(水)午後3:18

ゴルフ真剣勝負 the MATCH〜時松隆光 vs 中西直人〜
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 国内ツアー3勝で2020年よりジャパンゴルフツアー選手会会長を務める時松隆光選手と、同じく同選手会理事の中西直人選手が、CS放送ゴルフネットワークの番組「ゴルフ真剣勝負 the MATCH」4月放送回に登場、太平洋クラブ市原コース(千葉県)を舞台に9ホールマッチプレーを行いました。

 今年1月に前任の石川遼選手からジャパンゴルフツアー選手会会長のバトンを受け継いだ時松選手は、1993年生まれの福岡県出身。プロとしては2016年に下部ツアー優勝の資格で出場したダンロップ・スリクソン福島オープンで初優勝、その流れで招待された優勝賞金1億円の日本プロゴルフマッチプレー選手権(ツアー外競技)で優勝するというシンデレラストーリーを成し遂げます。最近では地上波のテレビ番組でもその独特なキャラが紹介されるなど、多くのファンから「ゲンちゃん(本名:時松源蔵)」と親しまれています。


 
 中西選手は1988年生まれの大阪府岸和田市出身。2010年のプロ転向からしばらくは下部ツアーを主戦場にしますが、2018年に念願の初シードを獲得。優勝はまだ無いものの、2019シーズンもコンスタントに成績を残して賞金ランキング64位で今季シードを獲得。ツアーメンバーの中でもとにかく明るいキャラクターで、まさに出身地・岸和田のだんじり祭を地で行く生粋のお祭り男。一方、自身でキャディバッグやウェアなどをプロデュースするという多才な面も持ち合わせています。今季は初めて選手会の理事にも就任、時松選手とともに日本男子ツアーの盛り上げを担っていきます。



 マッチプレー対決を前に時松選手は「僕は飛ばない方なのでアプローチパターで凌いでいくスタイル。ショットメーカーのイメージがある中西さんとは逆のスタイルだと思うので、”渋いパット”を決めてプレッシャーをかけていきたい。白熱した素晴らしい戦いを・・・予定しています(笑)」と得意の独特の言い回しで意気込みをみせると、中西選手は「僕は冒険的なところがあるので、ガンガン攻めて『5ホールで終わらせる!』という気持ちで。新会長と二人でゴルフ界を盛り上げる意味でこのマッチプレーを盛り上げたい」と鼻息荒く力強く宣言。

 新型コロナウイルス問題でツアー開幕が不透明ななか、ジャパンゴルフツアー選手会の中心メンバーとして「日本男子ゴルフを盛り上げたい!」という熱い想いが伝わってくる二人のマッチプレー対戦の結末は果たして。

 このほか番組では、キャラが濃い二人による爆笑トークや、ワンポイントレッスン、キャディバッグの中身を紹介するなど、普段のゴルフ中継ではみることができない二人の人柄と魅力を紹介しています。「ゴルフ真剣勝負 the MATCH 時松隆光vs中西直人」は、4月1日(水)午後9時より放送です(再放送・見逃し配信あり)。

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