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石川遼は我慢のプレーで予選突破「残り2日間も思い切ってやっていきたい」

2020年9月19日(土)午前11:50

2020 全米オープンゴルフ選手権
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 海外男子メジャーの全米オープンゴルフ選手権は18日、米ニューヨーク州のウィングドフットゴルフコースで2日目が終了。石川遼はノーバーディ、4ボギーの「74」でラウンドし、通算6オーバー49位タイで予選を突破した。

―今日のラウンドを振り返って

 我慢のラウンドになるのは分かっていましたが、自分が思っていたよりも我慢の連続だったなと思います。

 後半2番、3番、4番の難しいホールをパーでいけたのは良かったと思います。それまでに比べると難しくない5番パー4のセカンドで難しい方のバンカーに入れてしまってボギーになってしまうかなと思いましたが、良い感じにパッティングで凌げました。

 6番はチャンスでしたがセカンドでグリーンを外してしまってそこも我慢になりましたし、そんなに難しくない7番、8番、9番も我慢の連続だったので、凄く良い経験になりました。

―強い風の影響は?

 風でグリーンが乾いてきましたし、プレーすればするほどどんどん枯れてくるような感覚になりました。明日はたぶん水の量を調整してギリギリのところでやるだろうと思うので、全米オープンの決勝ラウンドが凄く楽しみだなと思います。

―パッティングについて

 昨日今日とショートパットをうまく打てているかなと思います。一番大事なのは1メートル、1.5メートルをいかに決めていけるかだと思いますし、そこがうまく打てていればロングパットも少し楽になります。

 グリーンが凄く難しくて2メートル、3メートルのパーパットも残りますが、自分が基本としているのはショートパットとロングパットの距離感なので、それがどこまでできるかが凄く楽しみです。

―決勝ラウンドに向けて

 出るだけでは意味がないと思ってましたし、自分のゴルフがどこまでできるかだと思っていたので、4日間プレーするというのは凄く良い材料をたくさん得られると思います。残り2日間も思い切ってやっていきたいなと思います。

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9月17日(木)~9月20日(日)

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