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海外男子

休養十分のD.ラブIII、ツアー21勝目へ2位タイ発進!

2011年7月8日(金)午後0:13

 全英オープン(現地時間14?17日/英、ロイヤル・セントジョージズGC)直前の米男子ツアー、ジョン・ディア・クラシック(イリノイ州、TPCディアラン)は7日に第1ラウンドの競技が行われ、8アンダー63でプレーしたクリス・ブランクス(米)が単独首位に立った。それをデービス・ラブIII(米)、スティーブ・マリーノ(米)、マット・マキラン(カナダ)の3人が1打差で追走している。

 47歳のベテラン、ラブIIIが、2週間ぶりのプレーで好調さをアピールした。全米オープンに出場して以来、ツアーから離れてオフを楽しんでいたラブ。全米ジュニアアマ予選に息子を連れて行ったり、乗馬する娘を眺めたり、5日連続でボートに乗ったりとのんびりした毎日を過ごしていたようだ。

「精神的にリフレッシュすると、肉体的にも強くなるものさ。毎日練習しなければならないと思ってた頃、父にこう言われたんだ。『1週間オフを取ったからといって、ゴルフを忘れることなんかない』とね。もちろん練習も一生懸命していたけど、それからは休んでもいいんだと思うようになったんだ」と、柔らかい表情で遠い昔の思い出を口にした。

 また、47歳という年齢については「ジャック・ニクラウス(米)が46歳で(マスターズに)優勝したのも見てるし、ケニー・ペリー(米)やフレッド・ファンク(米)の活躍も目の当たりにした。まだまだ自分も勝てると思っている」とコメント。3年ぶりのツアー通算21勝目に意欲を燃やしている。

 その他の上位陣では、今季2勝をマークしているマーク・ウィルソン(米)と、カイル・スタンレー(米)が6アンダー65で回り5位タイ。1打遅れてリー・ジャンセン(米)、スティーブ・ストリッカー(米)ら12人が7位タイで追っており、大会は混戦模様を呈している。

 日本人でただ一人出場している今田竜二は、3バーディ、2ボギーの1アンダー70でプレーし、72位タイとやや出遅れている。

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