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石川遼、米国挑戦への思い「自分のゴルフをもっともっと良くしていけば比例してその気持ちは強くなる」

2020年10月22日(木)午後1:16

2020-21 ZOZOチャンピオンシップ at シャーウッド
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 米男子ツアーのZOZOチャンピオンシップ at シャーウッド(22~25日/米カリフォルニア州/シャーウッドカントリークラブ)に出場する石川遼がインタビューに答えた。

―先週の日本オープンで3位タイ。すぐにアメリカに来ましたが体調は?

 寝過ぎたり、すぐ目が覚めたりというような感じですけど、体調は全然良いです。

―ゴルフの調子も良さそうです

 そうですね。ホンダクラシックの直後からコーチに初めて付いてもらって、そこからいろいろなことに取り組んでいますけど、徐々に成果は出つつあるかなと思っています。

―海外での手応え

 新しいことに取り組み出して最初の試合が全米プロ、その次に全米オープンがあったりと本当に大きな試合を戦ってこられました。

 大きい試合だからこそ緊張もありましたけど、得られるものも非常に大きかったですし、特に今年から自分はスイングにも新たに取り組んでいるので、そういう中で試合での経験というのは非常に大きいかなと思っています。

 日本は思うように試合が開催できる状況ではない中で、海外の試合に出場できて本当に良かったと思いますし、今回もZOZOがアメリカで開催してくれて自分も出場権が回ってきて非常に大きなチャンスだなと思います。

―アメリカで再びやりたい気持ちも?

 やはり雰囲気とか選手とか、本当にすべてが刺激的ですし、気持ち良い世界だなと思います。

 メジャーは全米プロと全米オープンに出場して、全米オープンも凄く久しぶりの出場だったので、「こういう感じだったな」というのも思いつつ、もちろん戻ってきたいという気持ちは凄く強いです。

 自分のゴルフをもっともっと良くしていけば、それに比例するようにもっとその気持ちは強くなると思うので、まずは自分のゴルフをどんどん良くしていきたいなと思います。

―シャーウッドカントリークラブの印象

 自分の思い込みでコースは短いというイメージがあったので、スコアは凄く伸びていくのかなと思いましたけど、でもその割には優勝のスコアはそこまで伸びていない年があったりして、どういうコンディションなのかあまり良く分からなかったですけど、やはり回ってみて「なるほど」と思いました。

 選手によるかもしれないですが、自分は多分ドライバーを打つ回数はそんなに多くないと思うので、その分セカンドで距離が残ったとしてもアイアンとウェッジ、パッティングというところでバーディを獲っていければなと思いました。

―目標は?

 予選(カット)はないですけど、気持ち的にも切らすことなく、逆にいうと4日間の戦いが最初から決まっているので、その中で自分でしっかりとプランを立ててやっていきたいなと思います。

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2020-21 ZOZOチャンピオンシップ at シャーウッド
10月22日(木)~10月25日(日)

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