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ツアー初優勝の西村優菜が更なる成長誓う「大会を盛り上げていけるような選手に」

2020年11月2日(月)午後2:20

2020 樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメント
 国内女子ツアーの樋口久子 三菱電機レディスゴルフトーナメントでツアー初優勝を果たした20歳のルーキー西村優菜が、オンライン記者会見で大会を振り返った。

―今の率直な心境は?

 トップ3を目指してスタートしたのですが、自分の想像以上のゴルフができて、優勝できたことは嬉しいです。14番からは優勝争いに関わってきて、その中でも強い気持ちでプレーできたというのは凄い成長した部分かなと思います。

―優勝を意識したのはどのタイミング?

 14番のバーディで(首位から)2打差まで来たと思うのですが、その時に優勝を目指して頑張ろうと気持ちを切り替えました。そこからは強い気持ちでバーディを獲りに行くと思ってプレーしていました。

―日本女子プロゴルフ選手権以来の最終日最終組でしたが

 追いかける立場だったので、女子プロの時より緊張感はなかったですが、14番から最終までは凄い緊張感もありましたし、その中で強い気持ちでプレーできたというのは日本女子プロ(の経験)があったからだと思います。

 あの時は守りに入ってしまったのですが、「次は絶対に違う戦い方をする」と決めていたので、その決めたことができたので良かったかなと思います。

―どういう戦い方をしようと思っていましたか?

 日本女子プロの時はちょっと守りに入ってしまった部分もあり、スコアを意識し過ぎた部分もありました。なので、次に最終日最終組とか上位争いをした時は、攻める気持ちを大事にプレーしようと思っていたので、そのマネジメントも上手くできたのかなと思います。

―勝負を分けたポイントは?

 最終ホールのサードショットは完ぺきなショットが打てたと思いますし、それが一番良かったかなと思います。

―パー5が苦手なように見えるが、最後の3ホールで2つパー5がありましたね

(優勝争いをしていた)勝選手が飛距離の出る選手だったので、バーディは必須だなと思っていました。でも、その中で自分のマネジメントに集中しなければいけないと思いながらプレーして、ショットでピンにつけてバーディチャンスを作れていたので、自分のしたいマネジメントが上手くできていたのかとは思います。

―最初に優勝を報告したいのは?

 一番近くで支えてくれているのが母だったので、ゴルフ場の送迎もずっとしてもらっていますし、まずは(母に)一番に報告したいです。

―何と伝えたいですか?

 とりあえず「ありがとう」と言いたいです。

―今後の抱負は?

 どんどん日々強くなって、上位争いをして大会を盛り上げていけるような選手になれるように頑張りたいなと思います。

(写真:Getty Images)

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10月30日(金)~11月1日(日)

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