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「グリーン上で凌げればチャンスある」松山英樹が2年連続トップ10入りの得意コースに挑む

2021年2月17日(水)午後1:25

2020-21 ザ・ジェネシスインビテーショナル
 米男子ツアー、ザ・ジェネシスインビテーショナル(18~21日/米カリフォルニア州/ザ・リビエラカントリークラブ)に出場する松山英樹がインタビューに答えた。

―今年ここまでのゴルフについて

 徐々に良くなりそうな雰囲気はありますが、なかなか最後の噛み合わせというところで、特にパッティングが噛み合っていないなと思います。

 一週間のオフで良くなっているかなと思いますけど、試合になった時にどうなるかというのが未知数です。今の段階では自信を持っていけるかなと思います。

―2年連続でトップ10入り(9位タイ、5位タイ)しているザ・リビエラカントリークラブの印象

 今年は晴れると思いますが、ホールによって飛ぶ距離に変化がありそうなコースですので、そこを上手く対応してグリーン上で凌げればチャンスはあると思います。

―難しい点は?

 ポアナの速いグリーンかなと思います。(グリーンは)スピードは今の段階では出ているかなという印象と、硬さは打っていないので分からない部分はありますけど、明日のプロアマで確認できたら良いなと思います。

―ここからタイトな日程で大きな試合が続いていきます

 今年に入って、ゴルフ面ではなく体の面で良くない状態が出ていますので、整えれば徐々に(調子が)上がってくるのではないかと思います。

 あとパッティングが上手くいきそうな雰囲気も出ていて、ファーマーズ(インシュランスオープン)やフェニックス(ウェイストマネジメントフェニックスオープン)の時よりはまた変わってきていると思いますので、上手く繋げていければこの4週のうちに良い結果が出るかなと思います。

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2020-21 ザ・ジェネシスインビテーショナル
2月18日(木)~2月21日(日)

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