ニュース・コラム

PGAツアー

稲森佑貴が2度目のWGCへ 前回の悔しさをバネに「まず上位争いをしたい」

2021年2月24日(水)午後2:47

2020-21 WGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッション
 25日開幕の世界選手権シリーズ、WGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッション(米フロリダ州/ザ・コンセッションゴルフクラブ)に出場する稲森佑貴がインタビューに答えた。

―昨年11月「ゴルフ日本シリーズJTカップ」以来の試合です

 去年、(コロナ禍で)試合が無くなってしまったこともあり、とにかく去年からラウンド数を増やすようにしていました。今年も、JTが終わった後からラウンド数を増やすようには心がけていました。

―ゴルフの状態

 昨日は長い飛行時間で体がしんどい部分があってキレが無かったですけど、18ホールを回って体をこの地に慣れさせるという目的でした。今日はハーフを回りましたが、体のキレ、ショットは悪くないかと思います。

―海外ツアーに対する思いは?

 まず上位争いをしたいというのが目標です。今回2回目のWGCになりますが、1回目のHSBC(チャンピオンズ)は悔しい思いをしてしまったので、今週は一矢報いたいなと。

 なかなかタフなコースではありますが、自分らしいゴルフが一番大事だと思いますので、そのうえで上位に食い込んで、もちろん優勝も目指して頑張りたいなと思います。

―ザ・コンセッションゴルフクラブの印象

 アウトとインで結構ギャップがあります。アウトはミドルホールがほとんど460~470ヤードとコンスタントに長くて、インはショートホールがしっかり長いです。

 どちらにも共通するのは、グリーンにアンジュレーションがあって、落とし場所がかなり問われます。簡単にこぼれてしまうような形状をしていたので、セカンドショットのピン位置に対する狙い目や、ロングホールのサードショットもウェッジを握っているからといっても油断せずに注意して回っていきたいかなと思います。

―大会に向けて

 初めてのアメリカ本土ですので、楽しみです。

 世界の選手はこういったコースセッティングで毎週毎週戦っていますので、勉強の意味も込めて、自分(の今後)に繋がるようなゴルフをいろいろな選手から取り込みたいです。留学ではないですが、学びの場としても自分のこれからの糧としていろいろ持って帰りたいなと思っています。

関連番組

2020-21 WGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッション
2月25日(木)~2月28日(日)

関連記事

ゴルフネットワークは以下の放送サービスからご視聴いただけます

施設、店舗など法人でゴルフネットワークの
ご利用をご検討中のお客様へ

ゴルフ場や練習場のロビー、ゴルフ用品店、飲食店、スポーツジムや
ホテル客室などで、ゴルフネットワーク法人視聴をぜひご活用ください。