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稲森佑貴、パッティングに課題もショットに手応え「パターを調整してミドルパットも決められるように」

2021年2月26日(金)午後0:00

2020-21 WGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッション
 世界選手権シリーズのWGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッションは25日、米フロリダ州のザ・コンセッションゴルフクラブで第1ラウンドが終了。稲森佑貴は4バーディ、5ボギーの1オーバー「73」で回り、44位タイで2日目を迎える。

―初日のプレーを振り返って

(前半は)ボギーが2つ先行してしまいましたが、その後にショットが良くなってきたので、バーディを2つ獲れてイーブンに戻すことが出来ました。

(後半は)バーディスタートでしたけど、ショットは悪くなかったですが、パッティングがどうも噛み合わなくて3パットを2回してしまいました。今日は本当にパッティングが酷かったなと思います。

―パッティングの悪かった部分は?

 タッチもラインも僕の思う転がり方をしなかったです。それがバミューダの特徴なのかもしれないですけど、自分の技術として甘いのかなと思います。深読みしすぎて逆に外してしまう部分が多々あったので、後半のゴルフに関しては勿体ないことをしてしまいました。

―2日目に向けて

 ショットはこの調子を維持しつつ、フェアウェイは広いですけどティーショットはやはり大事だと思いますので、セカンドに繋げていきたいです。今日の一番の課題だったパターもしっかりと調整して、ミドルパットも決められるようなパッティングをしたいなと思っています。
 

初日ホールバイホール

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2月25日(木)~2月28日(日)

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