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3位タイ発進のケプカ「新しいアイアンが良い」

2021年2月26日(金)午後0:58

2020-21 WGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッション
 世界選手権シリーズのWGC-ワークデイチャンピオンシップat ザ・コンセッションは25日、米フロリダ州のザ・コンセッションゴルフクラブ(7,474ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、ブルックス・ケプカ(米)は5アンダー3位タイと好スタートを切った。

 今年からスリクソンのZX7アイアンを使用しているケプカは、3週前のフェニックスオープンで今季初優勝、ツアー通算8勝目を飾るなど好調でワークデイチャンピオンシップでもアイアンが冴えていた。

 ラウンド後のインタビューでは「新しいアイアンが良い。高さが出ていてグッドショットが打てているから日曜日に良い位置で迎えられそう」と、グリーンは13回(パーオン率72.22%)捉えた。また、ゴルフをシンプルに捉えることを心がけており「バンカーまで300ヤードなら3番ウッドで届かない距離を打つ。難しく考えることはない」と話している。

(写真:Getty Images)

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2月25日(木)~2月28日(日)

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