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松山英樹、ショットの感触は「少しずつ良くなっている」 次戦のプレーヤーズでV争いなるか

2021年3月8日(月)午後0:00

2020-21 アーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカード
 米男子ツアーのアーノルド・パーマーインビテーショナル presented by マスターカードは7日、米フロリダ州のベイヒルクラブ&ロッジ(7,454ヤード・パー72)で最終ラウンドが行われ、松山英樹は4バーディ、2ボギー、1ダブルボギーの「72」で回り、通算2アンダー18位タイで大会を終えた。

―今日のラウンドを振り返って

 なかなかパッティングが思う様に行かなかったですが、12、13、14番で良いパットが入り最後の2ホールでトップ10が狙える所だったので、どちらかでバーディが欲しかったです。最後は状況的にバーディが獲れるシチュエーションではないので、左に安全に行ったのが全然安全では無かったというのは勿体なかったです。

―ショットの感触について

 少しずつ良くなっているとは思います。しかし、2週連続で嫌な上がり方をしているので、来週は良い上がり方が出来る様にしたいと思います。

―今週を振り返って

 ショットは徐々に良くなりつつ、この風の中でも安定して打てている所もありました。しかし、パット、アプローチを含めたショートゲームがなかなか思う様に行っていないので、ティーショットとグリーン周り、パットが良くなればチャンスは増えると思うので、そこをしっかりと出来る様に来週は良い状態で臨めるようにしたいと思います。

―来週のザ・プレーヤーズチャンピオンシップについて

 良い状態で挑まないと良いプレーが出来ないコースだと思うので、もっともっと精度を高められるようにして行きたいと思います。
 

最終日ホールバイホール

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3月4日(木)~3月7日(日)

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