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稲見萌寧、今年の勝率は驚異の5割 「常に賞金ランキングトップ5にいられるように」

2021年4月26日(月)午後1:58

2021 フジサンケイレディスクラシック
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 稲見萌寧が国内女子ツアーのフジサンケイレディスクラシックで今季5勝目を挙げた。今年に入って8戦4勝と圧倒的な強さを見える稲見が今大会を振り返った。

―今季5勝目を手にした今の率直な感想は

 また勝てて良かったなと思います。

―1打差で迎えた最終日について

 最初の9ホールは静かに少しずつ順位を上げられるようにプレーして、後半の14番でバーディを獲れてから少し優勝を意識し始めました。

―1番、2番の連続バーディについて

 最初のホールでバーディが獲れたのは物凄く大きかったです。2番も微妙な2メートルくらいのバーディパットをしっかり決めれたので、良い流れになったのかなと思います。

―15番のボギーについて

 セカンドのライが凄く球が上がりやすい状況だったので、一番手下げてしまうと球が上に上がって20ヤードくらいショートしてしまうという考えでした。つま先上がりでドロー回転になってしまい、右からの風に流されました。

 14番でバーディが獲れて、差が少し開いてくれたことが大きかったので、このホールはとりあえずボギーで上がることを必死に考えていました。

―ショット、パターの内容は?

 今年は昨年と比べてパターが少し良くなってくれたのが大きいです。2日目のパーオン率は良くなかったですが、ピン近くのカラーが多かったので、あまり数字は気にせず、そこまでショットも悪くないと自分で思いながらやっていました。なので、調子自体は悪いわけではなかったので良かったです。

―ギャラリーの前での優勝について

 久しぶりに皆さんの声援の中でのプレーだったので、(優勝への)一押しになったと思います。ギャラリーの皆さんが多ければ多いほど楽しんでプレーが出来るので、是非毎週入って欲しいという思いはあります。

―東京五輪など今後に向けて

 ずっと変わらず出たいという思いはありますが、1試合1試合を大事にして、結果的に出場できたらラッキーだなという思いで頑張っていこうと思います。

―現在賞金ランキング3位ですが、賞金女王について

 まだ8試合と始まったばかりで、何があるか分からないので、常に賞金ランキングトップ5にいられるようにはしたいなとは思います。

(写真:Getty Images)

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4月23日(金)~4月25日(日)

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