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オーストラリアが南アを撃破 キャメロン・スミス&マーク・リーシュマンの4日間

2021年4月26日(月)午後7:26

 オーストラリア出身のキャメロン・スミスとマーク・リーシュマンが、米男子ツアーのチューリッヒクラシック・オブ・ニューオリンズ(米ルイジアナ州/TPCルイジアナ)で勝利を飾った。

 今大会はツアーで唯一のダブルス戦。同じ出身、同じスポンサー先や気の合う仲間と組んで出場するのが通例。初日と3日目がフォアボール(2人がそれぞれ自分のボールでプレーし、ホールごとに良いほうのスコアを採用)、2日目と最終日がフォアサム(1つのボールを2人が交互に打ち合う)を採用する形で行われた。

 オーストラリア組は伸ばしやすい初日と3日目に9アンダー「63」を記録。伸ばしにくい最終日も2アンダー「70」で回り、通算20アンダーで南アフリカのルイ・ウーストヘイゼン&チャール・シュワーツェルを捉え、プレーオフに進んだ。

 ラグビーワールドカップの決勝のような雰囲気につつまれたプレーオフ1ホール目。もつれるかと思いきや、南アフリカ組のティーショットが池に捕まったこともあり、オーストラリア組は安全にプレーしパーセーブ。見事に各々が優勝賞金の約100万ドルを獲得したのだった。

 アメリカでの4月25日は特別な日ではないが、オーストラリアではアンザックデーといって祝日。その日に優勝できたことに「本当に良い気分だよ」と2人。また、スミスは「(試合前から)勝てそうな気がしてたんだよね。実は」と笑顔で話していた。

 この勝利でリーシュマンはツアー通算6勝目、スミスは同3勝目をニューオリンズで手にした。



 初日にキャメロン・スミスが魅せた6バーディ1イーグルのベストプレーが引き寄せた勝利でした。

 米男子ツアー唯一のダブルス戦であるチューリッヒクラシック・オブ・ニューオーリンズは、タイトリストブランドアンバサダーでNEW プロV1xを使用するキャメロン・スミスが同じオーストラリア出身プレーヤーと組んだ、チーム・オーストラリア組が通算20アンダーでチーム・南アフリカをプレーオフで下し優勝を果たした。

 2人のベストスコアを選択しチームスコアとする「フォアボール」(初日、3日目)と、一つのボールを交互に打って進む「フォアサム」(2日目、最終日)で行われた今大会。チーム・オーストラリアは、スミスが初日のスタートからバーディ、イーグルを見せ、その後も5バーディを奪う「63」の猛攻。トップと1打差の3位タイと抜群のスタートを見せたが、そのうちの8アンダーはスミスの貢献によるものだった。

 スミスは、NEW プロV1xだけでなく、TSi3ドライバー、TSi2フェアウェイメタル、U•500ユーティリティアイアン、T100アイアン、ボーケイ・デザインSM8ウェッジ、スコッティ・キャメロンパターと、すべてのギアをタイトリスト製品で戦い、安定したプレーを続け栄冠を手にした。

 タイトリストゴルフボールは今大会でも使用率71%と2位ブランドに7倍近い差をつける圧倒的な信頼を獲得。優勝に貢献したスミス(NEWプロV1x)だけでなく、2位チームにプロV1x使用のルイ・ウーストハイゼン、3位チームはブランドアンバサダーであるリッチー・ウェレンスキ(プロV1x)とピーター・ユーライン(NEW プロV1x)が入賞。ゴルフボールの優れたトータルパフォーマンスがベストプレーに導くことを証明してみせた。

 また、タイトリストはゴルフクラブの主要カテゴリーでも非常に高い信頼を獲得。今大会ではドライバー・ユーティリティ・ユーティリティアイアン・アイアン・ウェッジ・パターの6部門で使用率No.1ブランドとなっている。

(ボール使用数は延べ数。2021年4月25日時点・ダレル・サーベイ社調べ)

 スミスは、NEW プロV1xに対して次のようにコメントしている。

「NEW プロV1xはドライバーショットで初速がアップするのに、アイアンでのスピン性能は従来のプロV1xと同等というところにまず使いやすさを感じました。そして、驚いたのはラフやグリーン周りからのコントロール性能です。カバーに粘りというか高い密着性があって、40〜50ヤードのスコアリングショットでもしっかりとフェースにボールが乗ってくれるのです。ソフトに打ちたいアプローチでイメージ通りの距離とフィーリングが得られるところが、このボールに決めた理由ですね」

■キャメロン・スミスのギアセッティング
ボール:NEW タイトリスト Pro V1x
ドライバー:TSi3(10°)
フェアウェイウッド:TSi2(15°)、TS2(21°)
アイアン:U500(#4)、T100 Black(#5-9) 
ウェッジ:ボーケイ・デザイン SM8(46°、52°、56°)、ウェッジワークス(60°)
パター:スコッティ・キャメロン 009M ツアープロトタイプ



 タイトリスト プロV1のトータルパフォーマンスが、ブルック・ヘンダーソンの記念すべきツアー通算10勝目を大きくサポートした。

 米女子ツアーのヒューゲルAirプレミア LAオープン最終日。タイトリストボールプレーヤーでプロV1を使用するヘンダーソンは、首位に4打差の3位グループからスタート。2番でバーディを奪うと5、7、10、11、14番でバーディを奪う快進撃を見せ、この日「67」をマーク。2位のジェシカ・コルダ(プロV1使用)を1打でかわし、記念すべきツアー10勝目を大逆転で飾った。

 タイトリストゴルフボールは、今大会において出場145名中120名に選択され83%という驚異的な使用率を獲得。この結果、使用プレーヤーが1-2フィニッシュしただけでなく、上位7名のうち6名がプロV1・プロV1xを使用するという圧倒的な上位貢献度を見せつけた。

 これによりタイトリストボールプレーヤーは、今シーズンのLPGAツアー7試合中6試合で勝利に貢献している。



 欧州男子ツアーのグラン・カナリアオープンは、南アフリカ出身で若干21歳のガリック・ヒーゴが後続に2打差をつけ最終ラウンドをスタート。この日も1イーグル、5バーディと第3ラウンドに続いて「63」で回り、通算25アンダーで圧勝。昨年9月のポルトガルオープン以来となるツアー2勝目を挙げた。

 ヒーゴはタイトリストブランドアンバサダーでボールはNEW プロV1x、クラブもTSi3ドライバー、T100アイアン、ボーケイ・デザインSM8ウェッジ、スコッティ・キャメロンパターを含め、すべてのギアをタイトリスト製品で揃え、ツアーを戦っている。

 ヒーゴはレフティ(左打ち)プレーヤーのホープとして大きな期待がかかっていますが、タイトリストではメインモデルのほとんどにレフティ用モデルをラインアップ。プロ、アマ問わず多くのテスターを持ち、開発中から多くのフィードバックを受けて完成するタイトリストのレフティモデルは、世界のツアーフィールドで多くのレフティプレーヤーの活躍を支えている。

(写真提供:Getty Images)  

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