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地元のスピースが単独首位 ミケルソンは予選落ち

2021年5月29日(土)午後0:27

2020-21 チャールズ・シュワブチャレンジ
 米男子ツアーのチャールズ・シュワブチャレンジは28日、米テキサス州のコロニアルカントリークラブ(7,209ヤード・パー70)で第2ラウンドが行われ、地元テキサス出身のジョーダン・スピース(米)が4バーディ、ノーボギーの「66」を記録し、通算11アンダー単独首位に立っている。

 通算10アンダー単独2位にジェイソン・コクラック(米)、通算8アンダー3位タイにセルヒオ・ガルシア(スペイン)、セバスチャン・ムニョス(コロンビア)、パットン・キジーア(米)、通算7アンダー6位タイにアダム・ハドウィン(カナダ)、チャーリー・ホフマン(米)らが続く。

 コリン・モリカワ(米)は通算5アンダー11位タイ、連覇を狙うダニエル・バーガー(米)は通算4アンダー16位タイで決勝ラウンドに進む。一方、前週の全米プロゴルフ選手権を制したフィル・ミケルソン(米)は通算2オーバー76位タイで予選落ちとなった。

(写真 : Getty Images)

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5月27日(木)~5月30日(日)

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