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海外女子

畑岡奈紗、15回のパーオンに「すごく良かった」 全英オープンで初のアンダー発進

2021年8月20日(金)午前7:08

2021 AIG全英女子オープンゴルフ選手権
 海外女子メジャーのAIG全英女子オープンゴルフ選手権は19日、スコットランドのカーヌスティゴルフリンクス(6,850ヤード・パー72)で第1ラウンドが行われ、畑岡奈紗は3バーディ、1ボギーの2アンダー「70」でプレーし、11位タイ発進。畑岡は今大会4度目の挑戦となるが初日をアンダーで終えたのは今回が初めて。

―ラウンドを振り返って

 カラーに行ったところもありましたが、フェアウェイキープも良かったと思います。ほとんどグリーンを狙えるところからショットができて、パーオンも15回できたのですごく良かったと思います。

―2番、3番と早めにバーディを奪うことができた

 バーディが先行すると一日の流れが良いので、スタートで獲れたのは良かったです。

―15番から難しいホールが続くので早めのバーディは良かった

 残り4ホールがすごくタフになるので、そこで一つボギーが来ても流れが悪くならないようにするために、3つ、4つは伸ばしておきたいと思っていたので良かったです。

―ショットの手ごたえは

 スイングのテンポは気をつけていました。まだしっくり来ていない部分はありますが、上手くボールの打ち分けや風を使ったショットができたと思います。

―11番のアイアンショットが良かった

 思い切って打って行きました。

―16番はロングアイアンで2段グリーンの上に乗せることができた

 上手くドローで打つことができ、同じ段に乗せられてチャンスにつけられたのは良かったと思います。

―雨の影響でグリーンは重かったか

 硬くなっているということでスピードも雨の影響で気持ち遅くなっているかなと思いましたが、パッティングの感覚は良かったので、無理して3~4メートルにつけるよりも遠くから積極的に狙うことができました。

―2日目以降に向けて

 初めてアンダーでのスタートを切ることができたので、3日間しっかり頑張りたいです。

(写真:Getty Images)

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8月19日(木)~8月22日(日)

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