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PGAツアー

世界を目指して!金谷・中西・中島のZOZO チャンピオンシップ

2021年10月25日(月)午前11:15

 米ツアーのZOZOチャンピオンシップ(千葉県/アコーディア・ゴルフ 習志野カントリークラブ)は松山英樹の優勝で幕を閉じた。

 今大会には多くの日本勢が出場し、金谷拓実は通算5アンダー7位タイと日本勢2番手の成績を収め、中西直人は最終日に7アンダー「63」を記録して通算イーブンパー28位タイとアマチュアの中島啓太らと並んで大会を終えた。

 優勝した松山の後輩(東北福祉大学)にあたる金谷は「初日、2日目と良くないプレーが続いていましたが、スコアを崩さなかったことや最後まで食らいつくことができたのは自信に少しなりました」と振り返り、今シーズンの残りについては「賞金王を狙わないといけないので、できるだけ優勝したいです」と意気込んだ。



 最終日に追い上げを見せた中西は「頑張ってきたご褒美だと思います。この3日間はピンにアタックし続けてましたが、PGAツアーの設定は広いサイドに行くと全て下り。ショットが悪くなくてもボギーという感じでしたが、今日は昨日までのスイングのイメージを変えて良かったです」とビッグスコアをマークできた要因を明かし、外国人選手からは「『何なんだそのハットは? 何者なんだ?』とひたすら言われました」と中西のファッションや明るいキャラクターは世界でも通用した(?)ようだ。



 アマチュアながら堂々のプレーを展開した中島は「推薦をいただいて、PGAツアーのスタートラインに立てたことを誇りに思います。練習ラウンドでコリン・モリカワ選手と回れて最高のスタートでしたが、技術的な課題は残ったので次に繋げたいです」と話し、今後に向けては「来週は大学の試合があり、その次の日にアジアパシフィックアマに向けてドバイに出発します。アジアパシフィックアマに優勝することを今年一番の目標にしてきたので、優勝できるように頑張ります。そして、優勝して来年4月のマスターズに出場することが目標です」とした。

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