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国内女子

逆転女王狙う古江彩佳が首位 稲見萌寧、原英莉花は10打差25位

2021年11月25日(木)午後3:27

2021 LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップ
 国内女子ツアーの今季最終戦、LPGAツアーチャンピオンシップリコーカップは25日、宮崎県の宮崎カントリークラブ(6,543ヤード・パー72)で第1ラウンドが終了。逆転賞金女王を狙うランキング2位の古江彩佳がロケットスタートを決めた。

 単独2位以上が逆転の絶対条件となる古江は、1番で幸先良くバーディを奪うと、3番からの8ホールで7バーディを量産。さらに13番でもスコアを伸ばすと、15番で唯一のボギーを叩くも、トータル9バーディ、1ボギーの「64」。8アンダー単独首位で2日目を迎える。

 一方、同組で回った賞金ランク1位の稲見萌寧は1バーディ、3ボギーの「74」。2位タイ以上に入れば古江の結果に関わらず初の賞金女王を確定させられるが、初日は2オーバー25位タイスタートとなった。

 5アンダー単独2位に全美貞(韓)。4アンダー3位タイに野澤真央、高橋彩華、3アンダー5位タイに堀琴音、金澤志奈、三ヶ島かな、上田桃子が続き、2アンダー9位タイにはテレサ・ルー(台)、藤田さいき、ペ・ソンウ(韓)がつけている。

 西郷真央、申ジエ(韓)は1アンダー12位タイ、小祝さくら、勝みなみはイーブンパー16位タイ、西村優菜は1オーバー22位タイで2日目へ。2週連続優勝と大会連覇を狙う原英莉花、鈴木愛は2オーバー25位タイで初日を終えた。

(写真:Getty Images)

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11月25日(木)~11月28日(日)

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