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国内男子

稲森佑貴「優勝を重ねて賞金王を目指して頑張りたい」 最終日に「63」で逆転優勝

2022年5月2日(月)午後0:30

2022 中日クラウンズ
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 国内男子ツアーの中日クラウンズ(愛知県/名古屋ゴルフ倶楽部和合コース)は最終日に稲森佑貴が7アンダー「63」を記録し、2020年10月以来となるツアー通算3勝目を挙げた。

―優勝した今のお気持ちは

 ずっと勝ちたいと思っていた中日クラウンズで勝ち星を挙げることができ、本当に嬉しく思います。

―2020年の日本オープン以来の優勝だった

 メジャーで勝ちたいという想いは変わりませんが、2勝ともメジャーで、メジャーでしか勝てない男と言われていた時もあったので、嬉しいのかどうか複雑な気分でした。中日クラウンズはコース的には自分のフィーリングに合って良さそうなのですが、トップ10入りは1回だけでした。今年やっと勝てて本当に良かったです。

―中日クラウンズに特別な思いがある

 初優勝した時よりも前から出場している大会で、フィーリング良く回れていたゴルフ場だったので勝ちたかったです。このブルージャケットも格好良く、羽織りたいと思い、ここまで来たという感じです。

―逆転優勝できた要因について

 ティーショットもですが、セカンドのアイアンが今日は精度が良く、チャンスについてくれました。これでも2回くらいはバーディパットを外したのですが、チャンスについたパットはだいたい決めることができました。今日はティーショットとセカンドショットのおかげでパットに繋がったと思います。

―3日目までのプレーと何か変えたところはあるか

 3日目までのゴルフの状態は良かったので、あまり変えずに、自分のゴルフを貫くだけだと思いました。今日は雨が降り、逆の風が吹くところもあり、マネージメントが難しかったです。ただ、逆にグリーンは少し湿り、ラフから多少突っ込めるようになったのは良かったです。

―今後の目標について

 早い段階で勝てたのは良かったです。4、5、6勝と優勝を重ねて賞金王を目指して頑張りたいと思います。

(C)JGTO Images

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