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「自分らしいプレーができた」 マックス・ホーマの4日間

2022年5月10日(火)午後0:05

2021-22 ウェルズファーゴチャンピオンシップ
 マックス・ホーマ(米)が米男子ツアーのウェルズファーゴチャンピオンシップ(米メリーランド州/TPCポトマック at アヴェネルファーム)でツアー通算4勝目を挙げた。

 3アンダー17位タイから出たホーマは2日目に4アンダー「66」を記録して、通算7アンダー単独2位に浮上。3日目は「71」と一つ落としたが、最終日に2アンダー「68」を記録して、通算8アンダーで逆転優勝を飾った。

 2日目までトップだったジェイソン・デイ(豪)や3日目に単独トップに浮上したキーガン・ブラッドリー(米)の優勝かと思われたがホーマが「自分らしいプレーができた」と大会2勝目を掴んだ。

 もちろんホーマ自身の力だけではない。キャディで幼馴染のジョー・グレイナー氏には「ものすごくタフな戦いだったけど、ジョーのおかげで勝つことができた」と助けられたようだ。また、妊娠している妻の支えもあり「ゴルフだけでなく私生活も最高」と良い気分でプレーできたのも良かったのではなかろうか。なお、この優勝で自己最高の世界ランク29位に浮上している。

(C)Getty Images

 タイトリスト ブランドアンバサダーのマックス・ホーマが、プロV1と14本のタイトリストクラブを使用し、ツアー初優勝(2019年)を遂げた思い出深い同大会でツアー4勝目を飾った。ホーマはこの勝利によって、フェデックスカップランキング6位まで上昇している。

■マックス・ホーマの使用ギア
ドライバー:TSi3 (10.0°/Fujikura Ventus 6 Black X )
フェアウェイ:TSi2 (15.0°/Alidla Rogue Black 130 MSI 80 TX)、TSi2(21.0°/Graphite Design Tour AD XC 9 TX )
アイアン:NEW T100•S(#4/KBS TOUR $-Taper 130 X)、NEW T100(#5/KBS TOUR $-Taper 130 X)、620 MB(#6-#9/KBS TOUR $-Taper 130 X)
ウェッジ:NEW ボーケイ・デザインSM9(46.10F /KBS TOUR $-Taper 130 X )、ボーケイ・デザインSM9(50.12F, 56.14F, 60.04L /KBS Hi Rev 2.0 125 S) 
パター:スコッティ・キャメロンPhantom X 5.5 tour prototype
ボール:プロV1

※ダレルサーベイ社調べ

 タイトリスト ゴルフボールは同大会において72%という圧倒的な使用率を獲得。ゴルフクラブでもドライバー、ユーティリティメタル、ユーティリティアイアン、アイアン、ウェッジ、パターの各カテゴリーで使用率No.1ブランドに輝いている。

 2位タイまでに入った4名のプレーヤーのうち、3名はタイトリスト ゴルフボール、TSi3ドライバー、ボーケイ・デザインSM9ウェッジを使用。タイトリストのゴルフギアが生み出す精密弾道とスピンコントロール性能がベストゲームに大きく貢献することを証明した。
 

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