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国内男子

川岸らがトップタイに浮上 遼、予選突破ならず!

2008年5月2日(金)午後7:55

 国内男子ツアーの中日クラウンズは2日、愛知・名古屋GC和合Cで第2ラウンドの競技を終了。開幕から3試合連続での予選通過を狙った石川遼は、3オーバー73と崩れ、通算4オーバー。カットラインに1打及ばず決勝ラウンド進出を逃した。通算6アンダー首位タイに川岸良兼、広田悟、スティーブン・コンラン(豪)が浮上している。

 1オーバー42位タイからスタートした石川は、前日と同じく1番からバーディといきたかったが、バンカーからのセカンドショットがグリーンに乗らずパーにとどまる。続く2番でバーディを奪ったが、その後はボギーが先行し、14番では痛恨のダブルボギーと苦しいプレーが続く。最終18番こそバーディで締めたが、3オーバー73は、カットラインに1打足りない通算4オーバーでプロ初の予選落ちを喫した。

 トップグループに1打差の通算5アンダー4位タイに増田伸洋、ジーブ・ミルカ・シン(インド)、リャン・ウェンチョン(中)の3人。通算4アンダー7位タイに、前日トーナメントをリードした宮里聖志と高橋竜彦に加え、片山晋呉、谷原秀人ら6人がつけている。

 また、石川とともに予選ラウンドをプレーした尾崎将司は18番での過少申告のため失格、深堀圭一郎も石川と同じ通算4オーバーで予選で姿を消している。

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