ニュース・コラム

国内男子

遼クン、またも予選落ち 単独トップは久保谷

2008年7月4日(金)午後8:05

 国内男子ツアーの今季公式戦第2戦、UBS日本ゴルフツアー選手権 宍戸ヒルズ(茨城・宍戸ヒルズCC)は4日、第2ラウンドの競技を終了。注目の“ハニカミ王子”こと石川遼はスコアを3つ落とし、通算8オーバーで予選落ちを喫した。単独首位は通算7アンダーの久保谷健一。1打差の2位タイに岩田寛と星野英正がつけている。

 この日も大勢のギャラリーを引き連れてラウンドした石川は、3バーディ、3ボギーのイーブンパーでハーフターン。だが後半に入ると徐々にリズムが狂い、パー4の14番でダブルボギーを叩くなどスコアを崩す。結局4バーディ、5ボギー、1ダブルボギーの3オーバー74でホールアウト。通算8オーバーまで後退し、今季5度目(出場8試合)の予選落ちを喫した。

 ここまでドライビングディスタンス6位、平均パットは24位とまずまずの数字を残している石川だが、課題はやはりティーショットの安定感だ。今季のフェアウェイキープ率は僅かに50.71パーセント。優勝を狙うためにはこの辺を改善していきたいところ。予選落ちの悔しさをバネに、16歳石川の更なる成長に期待したい。

 その他、ブレンダン・ジョーンズ(豪)がS・K・ホ(韓)と並び、通算5アンダー4位タイ、永久シードまであと1勝に迫っている片山晋呉はスコアを5つ伸ばし、通算3アンダー8位タイの好位置へ浮上。通算25勝目を視界に入れた。

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