ニュース・コラム

国内男子

遼クン出遅れ! 67位タイスタート

2008年11月6日(木)午後6:35

 国内男子ツアーの新規トーナメント、The Championship by LEXUSは茨城県の大利根CCを舞台に6日開幕。前週のマイナビABCチャンピオンシップを制した石川遼は第1ラウンドを3オーバー74で回り、67位タイからのスタートとなった。7アンダー64と爆発したブラント・ジョーブ(米)が単独トップ。2打差の2位タイで武藤俊憲とS・K・ホ(韓)が追っている。

 ホストプロとして臨んだ今大会、石川が初日出遅れた。出だしの10番でバーディを獲り、その後1バーディ、1ボギーでハーフターン。しかし、後半に入ると3番から3連続ボギーを叩き、9番もスコアを1つ落とした。3オーバー74でホールアウトし67位タイ。2週連続Vに向けていきなりつまずいた。しかし、第2ラウンドでは気持ちを切り替え、攻撃的なゴルフでリーダーボードを駆け上がり、まずは4日間プレーしたいところだ。

 一方、06年以来の賞金王奪還を狙う片山晋呉がまずまずの発進を見せた。10番からスタートしボギーが先行したが、15番と18番でバーディ。1アンダーで前半を終えると、後半は1バーディ、1ボギーにスコアをまとめた。1アンダー70の15位タイでホールアウト。現在賞金ランク首位だが、同ランク2位の矢野東に約360万円差まで追い上げられている。今週はトーナメントの初代王者に輝いて優勝賞金4,000万円を加算し、2年ぶりのビッグタイトルへ後続を一気に突き放したい。

 その他、選手会長の宮本勝昌と同ランク3位の谷原秀人が2アンダー69でフィニッシュし9位タイ。矢野は丸山茂樹らと並び、イーブンパー71の25位タイにつけている。昨季賞金王の谷口徹、深堀圭一郎は1オーバー72の40位タイ、尾崎将司は石川と同じ67位タイで第1ラウンドの競技を終了した。

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