海外男子
B.ブラウン「目の前の一打に集中」 スポンサー推薦の18歳が「60」で首位浮上
2026年1月24日(土)午後1:56

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米男子ツアーのザ・アメリカンエキスプレスは23日、カリフォルニア州の3コースで第2ラウンドが行われ、スポンサー推薦出場の18歳、ブレイズ・ブラウン(米)がニクラス トーナメントコース(7,147ヤード・パー72)で1イーグル、10バーディ、ノーボギーの「60」を叩き出し、通算17アンダー首位タイに浮上した。
―「59」は意識したか
前半の出だしがすごく良かったからね。
―それでも「60」というビッグスコア
いつでも大歓迎のスコアだ。(59が)頭をよぎったのは事実だが、目の前の一打に集中していた。
―前日「67」から「60」に繋がった要因
自分ができるショットを確実に実行するだけ。余計なことに気を取られやすいが、ゲームプランに集中して、できることをやる、それだけだ。
―同組のデイビッド・フォードについて
彼は本当に素晴らしい選手。17ホール目で「今日初めてオナーになれた」と言ってきた(笑)。本当に楽しく一緒に回れた。
―最終ホールのバーディパットが決まれば「59」だった。ラインは?
カップの少し脇を狙っていた。(先に打った)デイビッドのパットからラインは読めていた。彼はど真ん中から沈めていたので、「ほんの少し右エッジ外」だと思った。残念ながら曲がらなかったが気にしていない。
―終盤はドキドキしていたか
それはあったが、PGAツアーでプレーすれば、そういう感情は必ず湧いてくる。それをコントロールして平常心に戻すことが大事。今日はそれが上手く出来た。
―終盤は大勢のギャラリーがいた
注目されているのは分かっていた。それを気にしないように集中する必要があった。でもパワーをもらえたのも事実。ピンそばに打つと大きな拍手で、拍手がなければ「寄っていない」と分かる。
―昨年はニクラスコースの後半で6連続バーディ。今日は序盤から爆発
このコースが本当に好き。ニクラスコースには特別な魅力がある。完成度が高いし、芝も完璧に整備されている。無風でプレーできるのも好き。それらが全部揃うと最高に楽しい。
―明日はスタジアムコースで少し難しくなる
スタジアムコースは3コースの中で一番難しいが、フェアウェイに打って、グリーンに乗せて、パットを決める。それをやるだけ。
―世界ランク1位のシェフラーと同順位。最終日に同組で回りたいか
それは最高。彼は信じられないくらい上手い選手。コースマネージメントも学べることが多いし、ショット力は別次元だ。彼のプレーを見るのは本当に楽しい。
(写真:Getty Images)
―「59」は意識したか
前半の出だしがすごく良かったからね。
―それでも「60」というビッグスコア
いつでも大歓迎のスコアだ。(59が)頭をよぎったのは事実だが、目の前の一打に集中していた。
―前日「67」から「60」に繋がった要因
自分ができるショットを確実に実行するだけ。余計なことに気を取られやすいが、ゲームプランに集中して、できることをやる、それだけだ。
―同組のデイビッド・フォードについて
彼は本当に素晴らしい選手。17ホール目で「今日初めてオナーになれた」と言ってきた(笑)。本当に楽しく一緒に回れた。
―最終ホールのバーディパットが決まれば「59」だった。ラインは?
カップの少し脇を狙っていた。(先に打った)デイビッドのパットからラインは読めていた。彼はど真ん中から沈めていたので、「ほんの少し右エッジ外」だと思った。残念ながら曲がらなかったが気にしていない。
―終盤はドキドキしていたか
それはあったが、PGAツアーでプレーすれば、そういう感情は必ず湧いてくる。それをコントロールして平常心に戻すことが大事。今日はそれが上手く出来た。
―終盤は大勢のギャラリーがいた
注目されているのは分かっていた。それを気にしないように集中する必要があった。でもパワーをもらえたのも事実。ピンそばに打つと大きな拍手で、拍手がなければ「寄っていない」と分かる。
―昨年はニクラスコースの後半で6連続バーディ。今日は序盤から爆発
このコースが本当に好き。ニクラスコースには特別な魅力がある。完成度が高いし、芝も完璧に整備されている。無風でプレーできるのも好き。それらが全部揃うと最高に楽しい。
―明日はスタジアムコースで少し難しくなる
スタジアムコースは3コースの中で一番難しいが、フェアウェイに打って、グリーンに乗せて、パットを決める。それをやるだけ。
―世界ランク1位のシェフラーと同順位。最終日に同組で回りたいか
それは最高。彼は信じられないくらい上手い選手。コースマネージメントも学べることが多いし、ショット力は別次元だ。彼のプレーを見るのは本当に楽しい。
(写真:Getty Images)
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