海外男子
S.シェフラーが暫定28位浮上 グリップ微調整で「73」から「65」
2026年2月7日(土)午後4:45

- この記事のキーワード
米男子ツアーのWMフェニックスオープンは6日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)で第2ラウンドが行われ、世界ランク1位のスコッティ・シェフラー(米)が通算4アンダー暫定28位タイ(日没順延)に浮上した。
周囲に漂った「予選落ち」の不安を自らの力で完全に払拭した。初日は5バーディを奪いながらも、らしくない5ボギー、1ダブルボギーを叩いて「73」。しかし、2日目は一転、ミスのないゴルフで応えた。
「ショットのキレが格段に良くなった。昨日は時々、コースで迷子になっているような感覚があったけれど、今日はコントロールできていると感じた。スコアカードを見れば一目瞭然」と語る通り、6バーディ、ノーボギーの「65」を記録した。
V字回復の鍵はグリップの微調整にあったという。「ちょっとしたことに気づいて、微調整したら、より確実にクラブを握れるようになった」。ムービングデー以降に向けては「ここは無理に攻めるコースではない。堅実なゴルフをすることが大事。そうしないと、あっという間に流れが悪くなる」と初日の教訓を胸にさらなる上位進出を見据える。
(写真:Getty Images)
周囲に漂った「予選落ち」の不安を自らの力で完全に払拭した。初日は5バーディを奪いながらも、らしくない5ボギー、1ダブルボギーを叩いて「73」。しかし、2日目は一転、ミスのないゴルフで応えた。
「ショットのキレが格段に良くなった。昨日は時々、コースで迷子になっているような感覚があったけれど、今日はコントロールできていると感じた。スコアカードを見れば一目瞭然」と語る通り、6バーディ、ノーボギーの「65」を記録した。
V字回復の鍵はグリップの微調整にあったという。「ちょっとしたことに気づいて、微調整したら、より確実にクラブを握れるようになった」。ムービングデー以降に向けては「ここは無理に攻めるコースではない。堅実なゴルフをすることが大事。そうしないと、あっという間に流れが悪くなる」と初日の教訓を胸にさらなる上位進出を見据える。
(写真:Getty Images)
関連番組

2026 WMフェニックスオープン
2月5日(木)~2月8日(日)








