海外男子
クリス・ゴトラップ「勝ち切れて良かった」 プレーオフ制し今季2勝目、ツアー4勝目
2026年2月9日(月)午後4:58

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米男子ツアーのWMフェニックスオープンは8日、アリゾナ州のTPCスコッツデール(7,261ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、クリス・ゴトラップ(米)が通算16アンダーで並んだ松山英樹とのプレーオフを制し、今季2勝目、ツアー通算4勝目を挙げた。
―簡単ではない優勝だった
ここ最近の勝ち方とは違った。スタート時点でチャンスがあるのは分かっていたけれど、良いプレーをしないと無理だと思っていた。それでもバックナイン(6バーディ、1ボギー)で順位を上げることができた。プレーオフで勝ち切れて良かった。
―プレーオフの雰囲気
あれだけ多くの人がいるのはすごい。椅子が倒れた気がしたけど(そういうのも含めて)受け入れるしかない。僕はそれが上手くできたと思う。
―ウイニングパットの時の心境
何も感じられないほどだった。強く打ちすぎないようにカップの近くに寄せて、ヒデキにプレッシャーをかけようと思っていた。それが、ああやって入ってくれて良かった。
―12番でボギーを叩くも、そこから3連続バーディ
12番は厳しいホールだったが、13番でバウンスバックして、その後は質の高いショットを打つことだけを考えていた。気づいたら優勝争いの中にいた感じだ。
―トップ選手として突き抜けている感覚はあるか
正直よく分からないが、ここでプレーするのが楽しい。自分のプレーに自信を持っているし、まだ出場したことのない大会もあるから、これからが楽しみだ。
―プロ転向時、今の姿は想像できていたか
4勝もできているなんて、クレイジーだ。下部ツアーでは挫折したこともあったし、PGAツアーに来てからだって、みんながどれだけ上手いか思い知らされた。でも、努力を続けて自分のやり方を信じれば、上に行けると思っていたんだ。
(写真:Getty Images)
―簡単ではない優勝だった
ここ最近の勝ち方とは違った。スタート時点でチャンスがあるのは分かっていたけれど、良いプレーをしないと無理だと思っていた。それでもバックナイン(6バーディ、1ボギー)で順位を上げることができた。プレーオフで勝ち切れて良かった。
―プレーオフの雰囲気
あれだけ多くの人がいるのはすごい。椅子が倒れた気がしたけど(そういうのも含めて)受け入れるしかない。僕はそれが上手くできたと思う。
―ウイニングパットの時の心境
何も感じられないほどだった。強く打ちすぎないようにカップの近くに寄せて、ヒデキにプレッシャーをかけようと思っていた。それが、ああやって入ってくれて良かった。
―12番でボギーを叩くも、そこから3連続バーディ
12番は厳しいホールだったが、13番でバウンスバックして、その後は質の高いショットを打つことだけを考えていた。気づいたら優勝争いの中にいた感じだ。
―トップ選手として突き抜けている感覚はあるか
正直よく分からないが、ここでプレーするのが楽しい。自分のプレーに自信を持っているし、まだ出場したことのない大会もあるから、これからが楽しみだ。
―プロ転向時、今の姿は想像できていたか
4勝もできているなんて、クレイジーだ。下部ツアーでは挫折したこともあったし、PGAツアーに来てからだって、みんながどれだけ上手いか思い知らされた。でも、努力を続けて自分のやり方を信じれば、上に行けると思っていたんだ。
(写真:Getty Images)
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