海外男子
ケプカ、米ツアー復帰後初のトップ10入りに「ようやく自信を取り戻せた」
2026年3月2日(月)午後4:24

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米男子ツアーのコグニザントクラシック in ザ・パームビーチは1日、フロリダ州のPGAナショナルリゾート(7,223ヤード・パー71)で最終ラウンドが行われ、ブルックス・ケプカ(米)が7バーディ、1ボギーの「65」で回り、通算10アンダー9位タイに入った。
―米ツアー復帰後、初のトップ10入り
(初日以外は)安定したプレーができた。ショットのコントロールだったり、パッティングは良くなってきた。ようやく自信を取り戻せた。
―4番パー4は2打目がピンに当たった
ライが良かったから、しっかり打ち込んでスピンをかけることができた。ピンに当たっていなくても、1メートルくらいについていただろうから、タップインバーディだったと思うよ。
―この調子をキープできそうか
それは間違いない。問題はパッティングにあった。パットが入らなかったから、アイアンショットにプレッシャーがかかったり、ティーショットを攻めすぎていた。それが裏目に出ていたんだ。パットが決まりだすと良いリズムになる。
―復帰3戦目だが、まだ調整中か
大変だったのは最初の週だけ。メディアの対応が多くて大変だったけれど、それが終わってからは大丈夫。今はただゴルフをするだけ。
(写真:Getty Images)
―米ツアー復帰後、初のトップ10入り
(初日以外は)安定したプレーができた。ショットのコントロールだったり、パッティングは良くなってきた。ようやく自信を取り戻せた。
―4番パー4は2打目がピンに当たった
ライが良かったから、しっかり打ち込んでスピンをかけることができた。ピンに当たっていなくても、1メートルくらいについていただろうから、タップインバーディだったと思うよ。
―この調子をキープできそうか
それは間違いない。問題はパッティングにあった。パットが入らなかったから、アイアンショットにプレッシャーがかかったり、ティーショットを攻めすぎていた。それが裏目に出ていたんだ。パットが決まりだすと良いリズムになる。
―復帰3戦目だが、まだ調整中か
大変だったのは最初の週だけ。メディアの対応が多くて大変だったけれど、それが終わってからは大丈夫。今はただゴルフをするだけ。
(写真:Getty Images)
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