国内男子
青木瀬令奈、女子選手初のアンダーパーも「悔しいという気持ちが大きい」
2026年4月23日(木)午後5:33

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国内男子ツアーの前澤杯 MAEZAWA CUPが23日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー72)で開幕。主催者推薦で出場している女子プロの青木瀬令奈は「71」で回り、1アンダー71位タイとなった。
―初日を振り返って
率直に言って、結構悔しいという気持ちが大きいです。前半(5バーディ、1ダブルボギー)はすごく良いゴルフができていたのですが、後半(ノーバーディ、2ボギー)は雨が強くなったり風が出たりして縦距離が変わってしまい、ピンポジションも厳しかったためバーディトライを打てないホールが続きました。防げたはずの「もったいないボギー」も2つあったので、そこは悔やまれますね。
―女子選手初のアンダーパー
全く意識していませんでしたし、気にしていませんでした。
―男子ツアーの雰囲気やプレーのテンポについて
とにかく同組の選手(宮里優作、細野勇策)に迷惑をかけないように、サクッとテンポ良くプレーすることを心がけました。前半は2時間を切るペースで、これが男子ツアーと女子ツアーの違いなんだなと実感しましたね。今日は要点を絞って決断早くプレーできたのが逆に良かったです。
―キャディを務めたのは成田美寿々プロ
めちゃくちゃ頼もしかったです。以前(宮里)優作さんのキャディをしていた経験もあるので、雨で仕事が増えてもしっかりこなしてくれました。グリーンの読みでは「ワンカップ論争」をすることもありましたが、今日はお互いの意見がしっかり一致して、背中を押してくれました。
―2日目以降への意気込み
バンカーで目玉になってしまって「男子プロに代打ちしてほしい」と思うくらいパワー不足を感じた反省点もありますが、前半は自分の課題をクリアできている部分もありました。同じ組の選手のプレーやテンポなど勉強になることがたくさんあったので、それを今後の3日間にしっかりつなげていきたいです。
(C)JGTO Images
―初日を振り返って
率直に言って、結構悔しいという気持ちが大きいです。前半(5バーディ、1ダブルボギー)はすごく良いゴルフができていたのですが、後半(ノーバーディ、2ボギー)は雨が強くなったり風が出たりして縦距離が変わってしまい、ピンポジションも厳しかったためバーディトライを打てないホールが続きました。防げたはずの「もったいないボギー」も2つあったので、そこは悔やまれますね。
―女子選手初のアンダーパー
全く意識していませんでしたし、気にしていませんでした。
―男子ツアーの雰囲気やプレーのテンポについて
とにかく同組の選手(宮里優作、細野勇策)に迷惑をかけないように、サクッとテンポ良くプレーすることを心がけました。前半は2時間を切るペースで、これが男子ツアーと女子ツアーの違いなんだなと実感しましたね。今日は要点を絞って決断早くプレーできたのが逆に良かったです。
―キャディを務めたのは成田美寿々プロ
めちゃくちゃ頼もしかったです。以前(宮里)優作さんのキャディをしていた経験もあるので、雨で仕事が増えてもしっかりこなしてくれました。グリーンの読みでは「ワンカップ論争」をすることもありましたが、今日はお互いの意見がしっかり一致して、背中を押してくれました。
―2日目以降への意気込み
バンカーで目玉になってしまって「男子プロに代打ちしてほしい」と思うくらいパワー不足を感じた反省点もありますが、前半は自分の課題をクリアできている部分もありました。同じ組の選手のプレーやテンポなど勉強になることがたくさんあったので、それを今後の3日間にしっかりつなげていきたいです。
(C)JGTO Images
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