レッスン
岡田晃平「自分の打ち方を把握してスピンをコントロールすれば、飛距離は伸びます」
2026年6月16日(火)午前10:46

僕が飛距離を出したいときに意識しているのは、インパクトでしっかりミートすることと、スピンコントロールです。
そのために気を遣っているのが、ビジネスゾーンでの動き。ダウンからインパクトにかけてハンドレートで入ってくるとスピン量が増えるし、逆にハンドファーストが強いとスピン量が減ってしまう。その点、ゾーンでの動きがきちんとできていれば、テークバックもダウンスイングもここでの動きに同期して正しい軌道を描きます。
ボールを捉える位置に関しては、飛距離を出したいときはフェース面の真ん中よりも少しトウ側に当てるようにしています。その方が、球がつかまるからです。
また、フェースのやや下に当てるようにするのも意識している点。というのも、僕はダウンブローが強く、上から潰すように当てていくタイプだから。ロフト角が小さいドライバーの場合、上に当たると球がポコッとすっぽ抜け、ロースピンになり過ぎて飛ばなくなるからです。
そうならないように下っ面に当てて、上から下の動きでつかまえるイメージで打つ。そうすれば、少し吹き上がるというか、ホップするような弾道で飛んでいきます。
この球をよく使うのは、スプーンやクリークでグリーンを狙うとき。ツアーのコンディションだとグリーンがすごく硬いので、球を止めるために、少し吹き上がらせてスピンを多くして打つことがよくあります。
また、ドライバーでも少し低く打ち出したいときは、同じような打ち方をすることがあります。
スピンコントロールに関しては、元々野球をやっていて、カーブやシュートなど変化球を投げるときのイメージが頭に焼き付いているので、ゴルフでもそのイメージを膨らませています。
例えばスライスさせたかったらカット目に当てて、しっかり球をつかまえる。また、ドローを打ちたかったら、インサイドから閉じてくる動きの中で当てていきます。特にドローは、閉じたまま打つとドロップ気味のチーピンになりやすいので、開いた状態からフェースをしっかり戻して当てるようにしています。
ぜひ皆さんも参考にしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN 蟬川泰果vs岡田晃平(完全版)」より(放送・見逃し配信中)
そのために気を遣っているのが、ビジネスゾーンでの動き。ダウンからインパクトにかけてハンドレートで入ってくるとスピン量が増えるし、逆にハンドファーストが強いとスピン量が減ってしまう。その点、ゾーンでの動きがきちんとできていれば、テークバックもダウンスイングもここでの動きに同期して正しい軌道を描きます。
ボールを捉える位置に関しては、飛距離を出したいときはフェース面の真ん中よりも少しトウ側に当てるようにしています。その方が、球がつかまるからです。
また、フェースのやや下に当てるようにするのも意識している点。というのも、僕はダウンブローが強く、上から潰すように当てていくタイプだから。ロフト角が小さいドライバーの場合、上に当たると球がポコッとすっぽ抜け、ロースピンになり過ぎて飛ばなくなるからです。
そうならないように下っ面に当てて、上から下の動きでつかまえるイメージで打つ。そうすれば、少し吹き上がるというか、ホップするような弾道で飛んでいきます。
この球をよく使うのは、スプーンやクリークでグリーンを狙うとき。ツアーのコンディションだとグリーンがすごく硬いので、球を止めるために、少し吹き上がらせてスピンを多くして打つことがよくあります。
また、ドライバーでも少し低く打ち出したいときは、同じような打ち方をすることがあります。
スピンコントロールに関しては、元々野球をやっていて、カーブやシュートなど変化球を投げるときのイメージが頭に焼き付いているので、ゴルフでもそのイメージを膨らませています。
例えばスライスさせたかったらカット目に当てて、しっかり球をつかまえる。また、ドローを打ちたかったら、インサイドから閉じてくる動きの中で当てていきます。特にドローは、閉じたまま打つとドロップ気味のチーピンになりやすいので、開いた状態からフェースをしっかり戻して当てるようにしています。
ぜひ皆さんも参考にしてください。
★CS放送ゴルフネットワーク「SHOWDOWN 蟬川泰果vs岡田晃平(完全版)」より(放送・見逃し配信中)
関連番組

SHOWDOWN
















