国内男子
中西直人が初日首位「ギャグはよくスベるんですが、明日もいい滑り出しができるように頑張ります(笑)」
2026年4月23日(木)午後5:19

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国内男子ツアーの前澤杯 MAEZAWA CUPが23日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー72)で開幕。中西直人が9バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、9アンダー単独首位発進を決めた。
―初日のラウンドと現在の課題について
練習通りできたという感じですね。今年1年通してやろうとしている3つの課題である、「スプリットハンド」「左手の片手打ち」「右手の片手打ち」がしっかりできました。
―飛距離が伸びたのはスイング改造の効果?
丸3年かかりましたし、苦しい時期もありましたが、ようやく昨年の12月にスイング改造が終わりました。今まで体でボールをコントロールしようとしていたんですが、結局ボールに当たるのはヘッドだと気づき、コーチの指導のもと基礎練習を徹底した結果、ヘッドスピードが45から52くらいまで上がり、飛距離も300ヤード近く飛ぶようになって人生で一番飛んでいます。
―プロアマ戦には5日間参加
すべてご指名で呼んでいただき、コースチェックもさせていただきながら最高の時間を過ごせました。僕のことを知ってくださっている方ばかりなので、何をやっても、何を言ってウケる、いわゆる「毎日結婚式状態」でしたね。ゴルフで疲れるのではなく、喋りすぎて喉がガラガラになりました。
―主催者・前澤友作さんからの言葉や、残り3日間への意気込み
プロアマ初日に前澤さんから直接「シードを取らないと」と激励していただきました。「グリーンと風」に気をつけるようアドバイスもいただいたので、それをきっちり守ってあと3日頑張りたいと思います。ギャグはよくスベるんですが、明日もいい滑り出しができるように頑張ります(笑)。
(C)JGTO Images
―初日のラウンドと現在の課題について
練習通りできたという感じですね。今年1年通してやろうとしている3つの課題である、「スプリットハンド」「左手の片手打ち」「右手の片手打ち」がしっかりできました。
―飛距離が伸びたのはスイング改造の効果?
丸3年かかりましたし、苦しい時期もありましたが、ようやく昨年の12月にスイング改造が終わりました。今まで体でボールをコントロールしようとしていたんですが、結局ボールに当たるのはヘッドだと気づき、コーチの指導のもと基礎練習を徹底した結果、ヘッドスピードが45から52くらいまで上がり、飛距離も300ヤード近く飛ぶようになって人生で一番飛んでいます。
―プロアマ戦には5日間参加
すべてご指名で呼んでいただき、コースチェックもさせていただきながら最高の時間を過ごせました。僕のことを知ってくださっている方ばかりなので、何をやっても、何を言ってウケる、いわゆる「毎日結婚式状態」でしたね。ゴルフで疲れるのではなく、喋りすぎて喉がガラガラになりました。
―主催者・前澤友作さんからの言葉や、残り3日間への意気込み
プロアマ初日に前澤さんから直接「シードを取らないと」と激励していただきました。「グリーンと風」に気をつけるようアドバイスもいただいたので、それをきっちり守ってあと3日頑張りたいと思います。ギャグはよくスベるんですが、明日もいい滑り出しができるように頑張ります(笑)。
(C)JGTO Images
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