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国内男子

青木瀬令奈が連日のアンダーパー「昨日に引き続き良いイメージでプレーできている」

2026年4月24日(金)午後5:48

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 国内男子ツアーの前澤杯 MAEZAWA CUPは24日、千葉県のMZ GOLF CLUB(6,652ヤード・パー72)で第2ラウンドが行われ、青木瀬令奈は3バーディ、2ボギーの「71」と連日のアンダーパーを記録し、通算2アンダー72位タイとなった。

―2日目を振り返って

 朝から風が強かったため、今日は攻めるよりも耐えるゴルフになると予想していました。しかし、昨日の雨の影響でグリーンが少し柔らかくなっており、想定よりも攻められる状況でした。同組のテンポも良く、昨日に引き続き良いイメージでプレーできています。2つのボギーのうち、最初の3パットはタッチが合わなかったため反省点ですが、2つ目は突発的な風の影響によるものであり、納得のいくボギーでした。

―コースの印象

 このコースはグリーンの傾斜が強く難しいものの、回数を重ねて狙い目やランのイメージを掴むほど面白くなるコースだと感じています。明日、明後日のうち1日は60台のスコアを出したいと考えています。

―同組の細野勇策選手のプレーについて

 同組で回った細野プロは非常にプレーのテンポが良く、特に小技の技術が高いと感じました。(同組の宮里)優作選手も彼の小技を高く評価していました。飛距離が出る選手は、多彩な小技がないとコントロールしきれないはずですが、男子プロ特有の技術の高さを目の当たりにしました。私自身もある程度ショートゲームには自信を持っていますが、傾斜地からのスピンコントロールなど、さらに上のレベルにある男子プロの技術を少しでも盗みたいと観察しながらラウンドしていました。

―宮里優作選手のプレーについて

 優作選手のプレー中は、キャディと一緒になって一番近くにいる応援団のような気分で盛り上がっていました。直接カップインしそうなショットなど、素晴らしいプレーを間近で見ることができて感無量です。プレーを見ていると、極限まで集中している中でもオンとオフのメリハリがしっかりしており、周囲の状況判断や打つタイミングなど、後悔が残らないような最善の選択をしていると感じました。

―女子メジャー並みの疲労感があった

 昨日のラウンド後は、体よりも頭が非常に疲れ、帰路では強い眠気に襲われました。女子ツアーのメジャー大会のような厳しいセッティングの時のように、脳をフル回転させてプレーしていたため、食事も味わうというより必要な栄養素を補給するような感覚になるほど集中していました。

―3日目以降への意気込み

 この2日間、「ダブルゆうさく」と同組で回ったことで、良いリズムや男子ツアー特有のプレーの流れを学ぶことができました。明日以降はピン位置がさらに難しくなる可能性がありますが、教わったテンポを活かして良いゴルフを続けていきたいです。

(C)JGTO Images

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