欧州男子
ジョン・ラームが欧州ツアー出場可に 未払い罰金支払いへ
2026年5月6日(水)午前10:11
LIVゴルフのジョン・ラーム(スペイン)がDPワールドツアーと合意に達し、2026年シーズン中の同ツアー出場が可能となった。米ゴルフチャンネルが報じた。
今回の合意では、ラームがLIVの大会に出場しながらDPにも参加できる「条件付きリリース」が認められた。条件として、2024年以降に科された未払いの罰金を全て支払うこと、メジャー大会を除く指定されたDPの試合に出場することが求められる。
ラームは今年3月、LIVからの復帰を希望する選手に対するDPの対応を「選手への強要だ」と批判し、一度は提示された条件を拒否していた経緯がある。しかし今回、双方が歩み寄る形で合意に至った。
合意についてラームは「時間の問題だと思っていた。ツアー側にも規則や手続きがあることは理解しているし、思ったほど早くは進まなかったが、不安はなかった」とコメント。一方、10月の大会については「妻の出産予定日が唯一の懸念」とし、場合によってはスペイン・オープン欠場の可能性も示唆している。
今回の合意は特例的な措置であり、今後の前例となるものではないとされる。なお、2027年シーズンに向けたメンバーシップ申請の締切は11月に設定されている。
ラームは来週(14日〜)の全米プロゴルフ選手権からDPの年間ポイントレースの対象選手となる。また、条件を満たして会員資格を維持すれば、来年のライダーカップで欧州選抜として出場する道も開かれる。
今回の合意では、ラームがLIVの大会に出場しながらDPにも参加できる「条件付きリリース」が認められた。条件として、2024年以降に科された未払いの罰金を全て支払うこと、メジャー大会を除く指定されたDPの試合に出場することが求められる。
ラームは今年3月、LIVからの復帰を希望する選手に対するDPの対応を「選手への強要だ」と批判し、一度は提示された条件を拒否していた経緯がある。しかし今回、双方が歩み寄る形で合意に至った。
合意についてラームは「時間の問題だと思っていた。ツアー側にも規則や手続きがあることは理解しているし、思ったほど早くは進まなかったが、不安はなかった」とコメント。一方、10月の大会については「妻の出産予定日が唯一の懸念」とし、場合によってはスペイン・オープン欠場の可能性も示唆している。
今回の合意は特例的な措置であり、今後の前例となるものではないとされる。なお、2027年シーズンに向けたメンバーシップ申請の締切は11月に設定されている。
ラームは来週(14日〜)の全米プロゴルフ選手権からDPの年間ポイントレースの対象選手となる。また、条件を満たして会員資格を維持すれば、来年のライダーカップで欧州選抜として出場する道も開かれる。
















