国内女子
河本結がプレーオフ制し今季2勝目 全米女子OPへ弾み「自信になった」
2026年6月1日(月)午後0:55

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河本結が国内女子ツアーのリゾートトラスト レディス(福島県/グランディ那須白河ゴルフクラブ)で吉澤柚月をプレーオフ2ホール目で下し、今季2勝目、ツアー通算6勝目を挙げた。
―優勝した時の気持ちは
優勝した時の気持ちは「終わったー!」という感じでした。去年負けたプレーオフのことも思い出しながら、プレーオフの貸し切り感がすごくいいなと思って回っていましたし、初日の我慢がこの優勝に繋がったと思います。
―年間女王に近づく今季2勝目
そこは素直に良かったですが、このオフに取り組んでいたことを1回変えて失敗しているので、感覚やスイングを変えるのは怖さがありました。ただ、変えない部分は変えないで、自分が成長したい部分を変えていくというのを少し掴んできたので、そこは嬉しいです。1回ボロボロになったので、成功したいという思いはあります。
―吉澤選手のプレー
めちゃくちゃ上手かったです。ショットはピンに絡んできますし、いい距離のパーパット、バーディパットを沈めていました。プレーオフ1ホール目のバーディパットも入ると思っていました。彼女の良いプレーに引っ張られて私も良いプレーができましたし、一緒にプレーできて良かったです。
―18番は正規、プレーオフを含め全てバーディ
ティーショットが3回とも同じところに行きました。正規の18番では(2打目で)1回ミスがあったので(プレーオフでは)ティーショットをいいところに打って、セカンドで同じミスさえしなければと思っていました。
―全米女子オープンに向けて
収穫がめちゃくちゃあって、グリーンのアンジュレーションや洋芝なことなどが本当にいい準備なったなと思います。やるべきことをやって優勝できたので、自信になりました。目標としては、いま持っている技術でどこまでいけるか試したいです。
(写真:Getty Images)
―優勝した時の気持ちは
優勝した時の気持ちは「終わったー!」という感じでした。去年負けたプレーオフのことも思い出しながら、プレーオフの貸し切り感がすごくいいなと思って回っていましたし、初日の我慢がこの優勝に繋がったと思います。
―年間女王に近づく今季2勝目
そこは素直に良かったですが、このオフに取り組んでいたことを1回変えて失敗しているので、感覚やスイングを変えるのは怖さがありました。ただ、変えない部分は変えないで、自分が成長したい部分を変えていくというのを少し掴んできたので、そこは嬉しいです。1回ボロボロになったので、成功したいという思いはあります。
―吉澤選手のプレー
めちゃくちゃ上手かったです。ショットはピンに絡んできますし、いい距離のパーパット、バーディパットを沈めていました。プレーオフ1ホール目のバーディパットも入ると思っていました。彼女の良いプレーに引っ張られて私も良いプレーができましたし、一緒にプレーできて良かったです。
―18番は正規、プレーオフを含め全てバーディ
ティーショットが3回とも同じところに行きました。正規の18番では(2打目で)1回ミスがあったので(プレーオフでは)ティーショットをいいところに打って、セカンドで同じミスさえしなければと思っていました。
―全米女子オープンに向けて
収穫がめちゃくちゃあって、グリーンのアンジュレーションや洋芝なことなどが本当にいい準備なったなと思います。やるべきことをやって優勝できたので、自信になりました。目標としては、いま持っている技術でどこまでいけるか試したいです。
(写真:Getty Images)
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